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全日本ベッド工業会

家具インテリア「ビジネスナビゲーション」 家具新聞の「Kagu News」
事務局 東京都台東区上野3丁目20-8 小島ビル4F
TEL.03-3832-7833 FAX.03-3832-7878
http://www.zennihon-bed.jp/ 
会員 シモンズ(株)(株)シーリージャパン東京ベッド(株)日本ベッド製造(株)
パラマウントベッド(株) フランスベッド(株)アイシン精機(株)シーホネンス(株)
(株)アンネルベッドドリームベッド(株)
全日本ベッド工業会とは

日本のベッド製造業者で、日本国内に生産工場を持っている会社が集まり、昭和39年(1964年)に結成された団体です。我が国ベッド業界の近代化を通じて、会員相互の連絡協調を緊密にし、業界の健全な発展を図ると共に国民生活の向上に寄与する事を目的としています。日本の主なメーカーで構成され、加盟会員全体で年間100万台のベッドを供給しています。JIS(日本工業規格)、グリーン購入法(環境に配慮)に配慮した製品造りを実施しています。

全日本ベッド工業会は、経済産業省の直轄団体として結成されました。経済産業省は基より、環境省、厚生労働省等、関係省庁とベッドメーカーとの、国内唯一の窓口である為、常に工業会会員相互で、業界全体の発展・安全且つ高品質の製品提供・市場の秩序維持等について考え、実施しています。
 関連団体とも協調し、SG(安全)に対応し、工業会主体でJ I S規格(住宅用普通ベッド)を制定し、そのときに応じた改正を行い、高品質な製品作りを追求しています。
当然、環境対策には以前より真剣に取り組んでおり、以前より「衛生」に配慮し、且つ「環境にやさしい」ベッドを市場に提供しています。

このマットレスの基準は、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進に関する法律)の判断基準(環境に配慮しているかどうかを判断する基準)をも満たす内容になっています。「違法伐採」対策にも取り組んでいます。

最近話題になっています「知的財産権保護」につきましては、ベッド業界におきましても、意匠権の侵害・デザインの盗用等出所不明の模造品、模倣品がかなり出ている為、この様な事実が発覚した場合は、工業会を挙げて対応する様に体制作りをしています。

但し、工業会の会員相互においては、必要であれば契約を交わし、有償にてライセンスを許諾し、活用するようにしています。

更に営業面におきましても、販売促進対策・海外よりの輸入品対策等、会員共通の問題に対する対応策を検討し、対策を立て、実施する様にしています。

衛生マットレス

衛生マットレスは全日本ベッド工業会で定めた「マットレスの環境基準」〔“ホルマリン溶出量”や“抗菌防臭加工”や厳選された材料(フェルト類は未利用繊維使用、「ウレタンフォームの発泡剤」にはオゾン層破壊の物質を含まない)などの厳しい基準〕をクリアしたマットレスにのみ付けられている安心のマークです。

安心の衛生マットレスマーク 安心の衛生マットレスマーク
フレーム環境基準

「フレーム環境基準」は、安心してベッドフレームを使用していただくことを目的に、品質及び安全面 (強度を含む) に配慮していることを証明するものです。
 全日本ベッド工業会では、すでにマットレス製品に関する「マットレス環境基準」を制定(上記)し、適合製品は、「衛生マットレス」として市場に提供していますが、新たに『フレーム環境基準』を制定することで、全日本ベッド工業会会員各社の提供する製品が、マットレス・フレーム共に品質・衛生および安全面に配慮した製品であることを証明することになりました。

フレーム環境基準の概要
○木質材・接着材・塗料等に関する、遊離ホルムアルデヒドの放散量の規制
○木質材・木材にクロルピリオス含有物質を使用していない
○ウレタンフォームの発泡剤に、オゾン層を破壊する物質を使用していない
○フレーム(含床板、ボトム) ・木質材等の材料については、J I S S1102 (住宅用普通ベッド)に規定する強度を満足させている
○保証期間を「2年間」とした保証書を添付している


 安心のフレーム環境基準マーク
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