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日進木工株式会社 |
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| 会社概要 | ■本社所在地:岐阜県高山市桐生町7丁目78(〒506-0004) ■設立:昭和21年10月22日■資本金: 3,720万円■従業員数:136名 ■TEL TEL0577-34-1122、FAX0577-34-7311 ■URL: http://www.nissin-mokkou.co.jp ■役員:取締役会長 北村 繁、代表取締役社長 北村 斉、取締役技術部長 小阪 甚三 |
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| 事業内容 | 木製家具の製造 ![]() Oval N(エン) |
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| 主要品目 | ダイニングテーブル、ダイニングチェア、ボード、リビングセット、ワゴン、ベッド、 システム収納、特注家具、コントラクト(物件対応) |
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| 沿 革 |
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| メッセージ |
『今、日本の文化を取り戻そうではないですか。』 [家風]=[ライフスタイル] 家庭に“家長”が歴然と存在していた時代(主に戦前まで)の言葉であり、今は滅多に使われなくなった“家風”という言葉。広辞苑には「家の風儀、その家に特有な生活様式」とあります。一方“ライフスタイル”という言葉が10年ほど前からでてきて、最近では頻繁に使われるようになりました。ライフスタイルと“家風”は同義語です。ライフスタイルとは「life」と「style」の二つの言葉から構成されており、スタイル(様式)化された生活のことを示します。自分の人生の楽しみ方(生活ポリシー)を見つけて、それを継続するとその楽しみに合わせてものを集めるようになり、逆にそれに合わないものは排除するようになります。そこに生活様式が生まれ、そして、様式化された生活にはそれなりの美も生まれます。つまり、家庭の中に生活ポリシーや様式美があり、さらには、それらが毎日のように繰り返されることで、はじめて「ライフスタイル」となりうるのです。 ■薄れてゆく生活ポリシー 今、日本では「家風=ライフスタイル」が言葉を使用する頻度とは裏腹に希薄になっています。端的に言えば、日本人が戦前まで有していた「家風」というアイデンティティを放棄し、アメリカから物質文明、機能主義を戦後に輸入したことに起因します。現在の日本人の暮らしぶりが西欧と比較して何かが違うとするならば、機能性、利便性を優先し、本来中心にあるべき生活のポリシーがなおざりになっているためだと考えます。 ■新しいライフスタイルの発信 日進木工の「家具をつくって販売する」ことを業としている立場としては、この「ライフスタイル」と直結しています。しかし、家具だけでライフスタイルを構築できませんので、5年前より岐阜県の5大地場産品(岐阜の繊維、美濃和紙、美濃焼陶磁器、関の刃物、飛騨の家具)の有志とコラボレーションして、ワンテイストでの商品開発を進め“RE−MIX JAPAN”ブランドを立ち上げ、国内はもちろんニューヨークやドイツケルンで発表してまいりました。2006年1月にはパリのメゾン・ェ・オブジェの“プラネット・ムーブル”への出展を果たし、成功裡に終了することができました。“RE−MIX”の言葉が示すとおり、いつも新鮮なライフスタイルブランドであるために、国際的にも通用する商品開発や販売活動をやり続けることに大きな意義を見出しており、「トータルとしてのライフスタイルの提案=生活提案」を進める活動を展開するようになりました。 <nissin・style> ■シンプルで美しい、モダンな椅子が欲しい。手で触れた時、温かく肌になじむ椅子が欲しい。丈夫で長く使える、人にも環境にも優しい椅子が欲しい。そんな私たちの願い――上質で美しい造形への憧れ――と、たぶん同じような想いを、千年以上も昔に胸に抱いていた人たちがいます。 <デザイン> ■伝統技術を生かしながら、現代の生活に合うモダンスタイルの家具をつくりたい。それが昭和21年の創業以来、一貫して掲げてきた日進木工のコンセプトです。「上質な木製家具」づくりにこだわり続けていた日進木工が、日本の住宅に溶け込む北欧モダンを軸にした自社デザインの開発に取り組み、新しい生活スタイルにふさわしいオリジナル家具を提案するようになったのは昭和38年頃からでした。デザインを追求する姿勢と、伝統の技術の融合から生まれる家具。なかでも、家具の中で最も製作が難しいとされているダイニングチェアには、日進木工の特性が存分に発揮されています。求められるのは、360度どこから見ても美しいデザインと疲れない座り心地、そして、毎日使用する家具ですから、軽くて丈夫、耐久性も必要とされます。家具づくりの高度な技と経験が問われます。日進木工では、そんなダイニングチェアにおいても、あくまで細身でシンプルなデザインを実現しています。なぜなら、私たち日本人の美意識とライフスタイルに合うのは、「モダンでベーシック」なデザインだと信じているから。上質な素材でつくられたシンプルな家具なら、愛着を持って長く使い続けることができるから、そう考えているのです。 <日進木工の製品は10年保証> ■かつて日本の家屋は柱や床が年とともに磨かれ、建てたばかりの家にはない重厚感や暖かさがありました。これは木の文化を持つ私たち日本人が、木を知り、一緒に育つということでした。木は製品になった後も呼吸し続ける素材。木製家具も同じように個々の生活の中で表情を変え、その使う人ごとの味が出てきます。 |
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