家具インテリア
       家具インテリア ガイド       
家具新聞のWeb Site
家具新聞の「Kagu News」

日進木工株式会社

家具インテリア「ビジネスナビゲーション」 家具新聞の「Kagu News」   会社概要  事業内容  主要品目  沿革  メッセージ  ショールーム
会社概要 ■本社所在地:岐阜県高山市桐生町7丁目78(〒506-0004)
■設立:昭和21年10月22日■資本金: 3,720万円■従業員数:136名
■TEL TEL0577-34-1122、FAX0577-34-7311
■URL: http://www.nissin-mokkou.co.jp
■役員:取締役会長 北村 繁、代表取締役社長 北村 斉、取締役技術部長 小阪 甚三
事業内容  木製家具の製造

   日進木工のOval  日進木工のエン
   Oval                       N(エン)
主要品目  ダイニングテーブル、ダイニングチェア、ボード、リビングセット、ワゴン、ベッド、
 システム収納、特注家具、コントラクト(物件対応)
沿 革
1946年(S21) 高山市名田町にて創業
1958年(S33) 高山市桐生町に移転、工場を拡張
1986年(S61) 創立40周年ショールームを備えた本社ビル(2,130u)を新築
1999年(H11) パリ国際見本市出展 ユーザーの健康に配慮し、全製品をF1仕様に変更
2001年(H13) アメリカ ロサンゼルスにて展示会開催(HIDA PACIFIC)
2002年(H14) 「岐阜県ものづくり実証流通を拓くルネッサンス事業」グループRE-MIXを発足
2003年(H15) 東京渋谷にて「Re-Mix」発表のための展示会を開催
アメリカ ニューヨーク開催の「オリベ2003 in ニューヨーク クラフト展・観光展」に出展
2004年(H16) ドイツ ケルン東洋美術館で行われた「川が育んだ日本の伝統文化展」に「Re-Mix」
「Floor-ist」を出展
東京六本木にアンテナショップ<オリベスタイル>を設立
東京国際家具見本市にて「Re-Mix]がIFFT2004アワード 特別賞を2年連続受賞
2005年(H17) 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典にて60周年モデル「N」(エン)発表
2006年(H18) フランス パリ開催のメゾン・エ・オブジェ Planete Meubleに「Re-Mix Japan」を出展
<家具の10年保証>登録制度を開始
メッセージ

『今、日本の文化を取り戻そうではないですか。』

[家風]=[ライフスタイル]

家庭に“家長”が歴然と存在していた時代(主に戦前まで)の言葉であり、今は滅多に使われなくなった“家風”という言葉。広辞苑には「家の風儀、その家に特有な生活様式」とあります。一方“ライフスタイル”という言葉が10年ほど前からでてきて、最近では頻繁に使われるようになりました。ライフスタイルと“家風”は同義語です。ライフスタイルとは「life」と「style」の二つの言葉から構成されており、スタイル(様式)化された生活のことを示します。自分の人生の楽しみ方(生活ポリシー)を見つけて、それを継続するとその楽しみに合わせてものを集めるようになり、逆にそれに合わないものは排除するようになります。そこに生活様式が生まれ、そして、様式化された生活にはそれなりの美も生まれます。つまり、家庭の中に生活ポリシーや様式美があり、さらには、それらが毎日のように繰り返されることで、はじめて「ライフスタイル」となりうるのです。



■薄れてゆく生活ポリシー

今、日本では「家風=ライフスタイル」が言葉を使用する頻度とは裏腹に希薄になっています。端的に言えば、日本人が戦前まで有していた「家風」というアイデンティティを放棄し、アメリカから物質文明、機能主義を戦後に輸入したことに起因します。現在の日本人の暮らしぶりが西欧と比較して何かが違うとするならば、機能性、利便性を優先し、本来中心にあるべき生活のポリシーがなおざりになっているためだと考えます。

■新しいライフスタイルの発信

日進木工の「家具をつくって販売する」ことを業としている立場としては、この「ライフスタイル」と直結しています。しかし、家具だけでライフスタイルを構築できませんので、5年前より岐阜県の5大地場産品(岐阜の繊維、美濃和紙、美濃焼陶磁器、関の刃物、飛騨の家具)の有志とコラボレーションして、ワンテイストでの商品開発を進め“RE−MIX JAPAN”ブランドを立ち上げ、国内はもちろんニューヨークやドイツケルンで発表してまいりました。2006年1月にはパリのメゾン・ェ・オブジェの“プラネット・ムーブル”への出展を果たし、成功裡に終了することができました。“RE−MIX”の言葉が示すとおり、いつも新鮮なライフスタイルブランドであるために、国際的にも通用する商品開発や販売活動をやり続けることに大きな意義を見出しており、「トータルとしてのライフスタイルの提案=生活提案」を進める活動を展開するようになりました。

<私どもの提案をそのまま取り入れて頂いても結構ですし、できればそれらを参考に独自のライフスタイルを築いていただければなお幸いであります。私どもの活動が多くの方々の“ライフスタイル=家風”を築く一助となるように今後もこの活動を継続してまいります>

<nissin・style>

■シンプルで美しい、モダンな椅子が欲しい。手で触れた時、温かく肌になじむ椅子が欲しい。丈夫で長く使える、人にも環境にも優しい椅子が欲しい。そんな私たちの願い――上質で美しい造形への憧れ――と、たぶん同じような想いを、千年以上も昔に胸に抱いていた人たちがいます。
 
■都で宮大工として技を磨いた「飛騨の匠」と呼ばれる職人たち。シンプルで堅牢、素材の魅力を生かした美しい建造物を生み出した彼らは、故郷、飛騨高山にその技術を伝えました。繊細な日本文化の伝統はここに継承され、今なおしっかりと生き続けているのです。日進木工は、そんな匠の心と技が色濃く息づく飛騨高山の地で、モダン家具をつくることにこだわり続けています。恵まれた自然環境の中、伝統技術を受け継いだ職人の手によって生み出されるのは、現代の都市空間に合うモダンな家具。飛騨の緑の中で生まれた一脚の椅子が、都会で暮らす人々の生活空間を豊かに快適に変えていく……その喜びは、いにしえの匠たちが感じたものづくりの喜びと、そんなに遠くはないはずです。

<デザイン>

■伝統技術を生かしながら、現代の生活に合うモダンスタイルの家具をつくりたい。それが昭和21年の創業以来、一貫して掲げてきた日進木工のコンセプトです。「上質な木製家具」づくりにこだわり続けていた日進木工が、日本の住宅に溶け込む北欧モダンを軸にした自社デザインの開発に取り組み、新しい生活スタイルにふさわしいオリジナル家具を提案するようになったのは昭和38年頃からでした。デザインを追求する姿勢と、伝統の技術の融合から生まれる家具。なかでも、家具の中で最も製作が難しいとされているダイニングチェアには、日進木工の特性が存分に発揮されています。求められるのは、360度どこから見ても美しいデザインと疲れない座り心地、そして、毎日使用する家具ですから、軽くて丈夫、耐久性も必要とされます。家具づくりの高度な技と経験が問われます。日進木工では、そんなダイニングチェアにおいても、あくまで細身でシンプルなデザインを実現しています。なぜなら、私たち日本人の美意識とライフスタイルに合うのは、「モダンでベーシック」なデザインだと信じているから。上質な素材でつくられたシンプルな家具なら、愛着を持って長く使い続けることができるから、そう考えているのです。

<日進木工の製品は10年保証>

■かつて日本の家屋は柱や床が年とともに磨かれ、建てたばかりの家にはない重厚感や暖かさがありました。これは木の文化を持つ私たち日本人が、木を知り、一緒に育つということでした。木は製品になった後も呼吸し続ける素材。木製家具も同じように個々の生活の中で表情を変え、その使う人ごとの味が出てきます。
■安全・丈夫で長持ちする家具を60年間つくり続けてきました。日進木工は、長年の経験と培った技術を生かして、製品の品質を保証することでその責任を果たします。お買い上げのときに添付されている「使用上のご注意」に従った正常な使用状態で、製品の木部が万一破損・不具合が生じた場合は日進木工の保証規定に基づいて無償修理をさせていただきます。また、10年を過ぎましても愛着のある家具を有償にて永年修理の対応もさせていただきます。

ショールーム 本社ショールーム
  • 本社ショールーム
  • 〒506-0004 岐阜県高山市桐生町7-78
    TEL:0577-34-1122
    営業時間 月曜日〜金曜日(土曜不定休)
    am9:00〜pm6:00
    (※営業日が変更になることもありますので、お越しの際には
    一度ご連絡いただけると確実です)
  • Lifestyle Shop オリベスタイル六本木
  • 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木2F
    TEL:03-5771-5223
    アクセス 地下鉄日比谷線・地下鉄大江戸線 「六本木駅」下車
    営業時間 年中無休(但し年末年始休み)
    am10:00〜pm7:00
    http://www.oribestyle.com/
    オリベスタイル六本木 ライフスタイルショップ オリベスタイル
    オリベスタイルの地図
 家具インテリア ビジネスナビゲーション  家具新聞社 製作      お問合せはメールで 
Copyright (C) 2007 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved