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| 会社概要 |
本社 〒101−0052
東京都千代田区神田小川町3−8−5
駿河台八木ビル2階
TEL 03-5283-2952 FAX 03-5283-2946
http://www.hettich.jp/
設立 1991年10月3日
代表取締役社長 マーティン・ブリックマン
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| 製品情報 |
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ゼンシスヒンジはダンパーを内蔵した美しいスライドヒンジです。
扉を35度のあたりまで閉めると、あとはゆっくりと自動的に扉が閉まります。
扉の目地代も、細く詰めることができるので、
高級感のある、スッキリしたデザインが可能になります。 |
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基本となる部品はそのままで、
付属部品で差別化を実現する考え方を
「プラットホーム・コンセプト」と呼んでいます。
イノテック引き出しシステムの部品構成は、
このプラットホーム・コンセプトに基づいています。 |
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ヘティヒを代表するクアドロレールには
たくさんの種類があります。
把手のないシンプルでモダンな引き出しには
押せば出てくるプッシュオープンタイプのクアドロがお薦めです。 |
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トップライン110は 扉を上から吊るタイプの
インセットタイプの引き戸金具です。
レールにダンパーを内蔵したバージョンもあります。 |
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| 歴 史 |
ヘティヒ社は1888年以来時計やオルゴールを製造していた親会社から独立し、ドイツ家具産業の中心地、東ウェストファーレン州(ドイツロマンチック街道の北端)ヘルフォード市に1930年に設立されました。1928年頃には自社で開発したピアノ蝶番製造機を武器に真鍮製ピアノ用高級蝶番や家具用蝶番、また葉巻入れの箱用に小さな蝶番も生産していました。
- 1930年代
- - 家具産業とのコラボレーションに成功。
- ピアノ蝶番生産が主力に。
- クローゼット用ハンガーパイプ、箱物家具用の連結金具(家具組立専用の木ネジも含む)などの生産を開始。
- 1940年代
- - 戦後の混乱期、25名の従業員と共に生産を維持。
- 1950年代
- - 多種のレールを使い分けていたオフィス家具業界で合理化が進んだことに伴い、システマティックなレール開発を求められる。
- 有名な高級蝶番の老舗「ONI(オニ)」社の株主となり、バラエティに富んだ高級単軸蝶番のラインナップを追加。
- 面付タイプのノックダウン金具(現在のTZの原形)の生産を開始。
- 1960年代
- - 偏芯カム式連結金具(現在のVBシリーズ)の生産を開始。
- 現在のスライドヒンジに近い、キャッチバネを取付けた蝶番の生産を開始。
- 1970年代
- - ボールベアリング式の引出しレールの生産開始。
- システム32(32ミリの寸法を基準とする家具生産メソッド)を、機械メーカー、家具メーカーと共同で開発し、家具市場に広める。
- 1980年代
- - 折れ戸用金具と引き戸用金具を開発。
- ワンタッチで工具を使わずに、扉を家具に取り付けることを可能にしたコンシールドヒンジ(現在のスライドヒンジ、但しスライドヒンジは和名)が開発され、キッチン家具(日本でいうシステムキッチン)業界で爆発的なヒット商品になる。
- 1990年代
- - 3段引き(フルエクステンション、引き出しが全部引き出せるレール)のクアドロを装備した引き出しシステム「イノテック」の開発に着手。
- 1999年のインターツム(2年毎にケルンで開催される世界最大規模の家具資材展)で、未来を見据えた「2010年の キッチン」のコンセプトモデルを発表し、大きな話題となった。
- 2000年代
- - 引き出しを閉めた時の衝撃を緩和するダンパーシステムを他社に先駆けて開発。「サイレントシステム」と命名。このサイレントシステムを引き出しだけでなく、開き戸や折れ戸、引き戸にも展開。
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| ショールーム |
- 東京オフィス/ショールーム
- 〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8-5
駿河台八木ビル2階
電話番号03-5283-2952(営業時間9:00〜17:30)
FAX番号03-5283-2946
- 大阪オフィス/ショールーム
- 〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1-24-8
マッセノース四ツ橋ビル601
電話番号06-6538-9900(営業時間9:00〜17:30)
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