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マレーシア国際家具見本市に世界のバイヤー参集
3月1日から5日までクアラルンプールでMIFF2005開催(bilingual version)

■マレーシアの首都クアラルンプールにあるプトラ・ワールドトレードセンター(PWTC)で3月1日から5日まで、2005マレーシア国際家具見本市(MIFF2005)が開催され、世界各国から参集した大勢のマーチャンダイザーやバイヤーで賑わい連日活発な商談を展開した。
  今回で11回目の開催となるMIFF2005にはマレーシアをはじめ、中国、香港、台湾、韓国、インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリア、ベルギー、フランス、イタリア、英国など世界14カ国から400社の出品参加があり、12ホール、5,000uの展示会場にバラエティーに富んだ製品を多数展示した。
 展示商品は、リビング・ダイニング家具をはじめ、ベッドルーム家具、オケージョナル家具、オフィス家具、アウトドア家具など多彩で、デザインテイストもトラディショナルからコンテンポラリーまで幅広く、とくに製品の個性化とグレードアップが目についた。
 マレーシアの家具メーカーの間では近年とくに品質の向上、デザイン開発のレベルアップが著しく、オリジナリティーある商品開発によって国際市場で追い上げ急な中国、ベトナムとの競合を避けた市場での需要獲得への意識が高まっている。
 会場には日本、韓国、中国、台湾、香港などアジア及び近隣東南アジア諸国、ヨーロッパ、中東、アメリカ、アフリカ、などの各国のバイヤーが参集、連日各メーカーブースで熱心な商談を行なった。
会期2日目の3月2日夕に開催した「MIFF Buyer's Night」にはそれら各国バイヤーが多数参加、会場に入りきれない参加者がロビーやホールにあふれるほどの盛況ぶりだった。

 ■来年の「2006マレーシア国際家具見本市(MIFF2006)」は、3月7日から11日までの5日間、クアラルンプールのプトラ・ワールドトレードセンター(PWTC)と、クアラルンプールコンベンションセンター(KLCC)で開催することが決まっている。

                            English

                           (2005/3/11)

MIFF2005オープニングセレモニー


本皮革張りの座にアイアン脚のトラディショナルダイニングセット


ブース内でバックグランドミュージックをライブ

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