家具新聞 家具新聞の「Kagu News」
家具新聞社概要 | 家具新聞購読| 家具新聞社出版物 |家具新聞社へのお問い合わせ |                            家具新聞社

家具新聞の「Kagu News」

家具新聞の業界情報

家具新聞の海外情報

家具新聞のイベント情報

家具新聞のリンク集


2006年3月7日から11日にマレーシア国際家具見本市開催
クアラルンプールのプトラ・ワールド・トレードセンター&
クアラルンプール・コンベンションセンターの2会場で(bilingual version)


■MIFF Sdn Bhd(マレーシア・インターナショナル・ファニチァフェアSdn Bhd)では、来年3月7日(火)から11日(土)までの5日間、首都クアラルンプールにある「プトラ・ワールド・トレードセンター」(PWTC)と「クアラルンプール・コンベンションセンター」(KLCC)の2会場で「2006マレーシア国際家具見本市(MIFF2006)を開催する。


■12回目の開催を迎えたMIFF2006は、従来の「プトラ・ワールド・トレードセンター」に「クアラルンプール・コンベンションセンター」を加え初の2会場開催となる。いままでも会場設備の都合で常に出品者がウェイティングの状態が長く続いてきた。今回2会場を確保したことにより会場面積は7万uを超えることとなり、従来にもまして出品参加各国からより多彩でオリジナリティーに富んだ家具・インテリア製品が出品されることになる。


■MIFF2006が開催されるマレーシア・クアラルンプールは、西洋と東洋の文化や各種産業製品、人的交流が容易な“融合の場”として以前から注目度が高かった。家具を含む各種イベントに関しても西洋、東洋、中東はもとより、アフリカ、南北アメリカ、北欧など文字通りのインターナショナルなビジネスパーソンの交流が活発に行われることで知られている。近年、東西の橋渡しの“ハブ”的要衝としてますますその存在価値が高く評価されてきている。


■MIFF2006に展示される主な家具・インテリア製品は、家庭用家具、オフィス用家具、特注家具、ガーデン家具、オケージョナル家具、アウトドア家具などバラエティーに富んでおり、マテリアルに関しても木製品をはじめスティール、ラバーウッド、バンブー、ストーン、アイアン(大理石等)、ガラスなど多彩。展示商品のデザインに関してもヨーロピアンスタイルからアジアンテースト、アーリーアメリカンなどコンテンポラリーからトラディッシュスタイルまで幅広い。

■主催者のMIFF Sdn Bhdでは、日本から多数のバイヤー、マーチャンダイーザーの来場を望んでおり、ビジターのために次のサービスを充実している。
 ▼事前登録プログラムを利用すると入場無料になる
 ▼オンラインでホテルが予約できる(www.miff.com.my)
 ▼クアラルンプール国際空港にMIFF受付カウンターを用意する ▼空港からMIFF会場及び公認ホテルまで便利な専用交通機関がある
 ▼展示会場との間を往復するシャトルバス・サービスがある
 ▼公認ホテルまでシャトルバス・サービスを利用できる
 ▼インターナショナル・バイヤーズ・ラウンジ(IBL)には便利な設備を備えている
 ▼2ヵ所の展示会場は、ノンストップのシャトルサービス15分で移動できる。両会場ともに徒歩圏内にホテルや商業施設がある。


<MIFF Sdn Bhd>
Lot 1 9A,1 9th Floor Menara PGRM,
8 Jalan Pudu Ulu,Cheras,
561 OO Kuala Lumpur. Malaysia.
Tel: +603-9282 2888
Fax: +603-9286 1 551
Email: infO@miff.COm.my
Website: http://www.miff.com.my


                             English
                       (2005/08/17)
  
 プトラ・ワールド・トレードセンター

 
 クアラルンプール・コンベンション
 センター
 

 

Copyright (C) 2004-2005 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved