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飛騨・高山 2008 |
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飛騨高山観光協会 |
9月に開催された「飛騨・高山暮らしと家具の祭典」のセンターホール「シラカワブース」は、オリジナリティ溢れるデザインで木の持つ素材感を活かし、存在感のある脚のチェアを正面にディスプレイ。同じ壁面にはロゴマークの下に英文で「AUTHENTIC FURNITURE FROM JAPAN」のメッセージを配し、「本物の家具造り」を強くアピールした。
また、ブースには美しく輝く桜吹雪と紅葉吹雪を天板に施した、ダイニングテーブルとローテーブルを展示。これは加賀の金箔の技術「箔押し」を用いた仕上げで、飛騨の匠と加賀の匠による木工と箔のそれぞれの伝統技術のコラボレーションで実現した製品は、贅沢な日本の美を提案するものとして多くの来場者から感嘆の声があがった。また、市内ショールームでは新製品が多数展示された。 <SYMPAシリーズ>
リビング、ダイニング、TVボードの新シリーズ。ナラ材を使用した同シリーズでも注目を集めていたのがTVボード。「家具でもなく、TV台でもなく」をコンセプトにしたTVボードは美しいR状の背面を持ち、デザインだけではなく音の反響にも効果的な構造で、今までのTVボードに無い美しいフォルムは、埋め込まれたLEDの照明でより印象的な製品となっている。 <NEOシリーズ>
ナラ無垢材の新作NEOシリーズは省スペースでも使いやすい天板形状のオーダーダイニングテーブルで、8色のカラーを用意し5センチ刻みで長さ対応を可能とした。 <FLATシリーズ>
オーダーボードシステム「FLAT」シリーズではハイボードがニューアイテムとして登場。液晶TVを置いてTVボードとして使用できるのに加え、電動昇降式の大型スクリーンが取り付けてあり、ホームシアターとして大画面を楽しむことも出来る。 <新作TVボード>
TVの大型化に対応したH350mmのTVボードも発表。脚付きのデザインは、床から浮いたデザインのボードが欲しい、掃除をしやすいなどユーザーの声を意識したもの。引出しと扉はプッシュ式で開くようになっており、前面がすっきりとしたものとなっている。ナラ材とブラックウォールナット材の2樹種で対応し、部屋に合わせて選択可能。
(2008/10/26更新) |
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