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飛騨・高山 2008 |
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飛騨高山観光協会 |
「飛騨・高山暮らしと家具の祭典」の飛騨・世界文化センターのメイン会場では、HIDAプロジェクトの家具を高橋理子氏によるHIROCOLEDGEブランドとのコラボレーションで表現。新作となる「Bambola(バンボラ)」に誂えられたHIROCOLEDGEならではの大胆でユニークな柄のカバーとエンツォ・マーリ氏によるかわいらしいフォルムのチェアが、人目を惹きつけていた。 <然(zen)にパッケージモデルを導入>
キャビネットシステム「然」のユニット追加と価格を抑えたパッケージモデルが登場。扉などを流用し、構造を一体化することで合理化を図った。パッケージモデルの導入によって、エンドユーザーへの露出を高め、「然」の展示のない売場へのカタログ等の配布を通じて、飛騨産業キャビネット・システム(HCS)の認知度を上げ売上のアップを狙う。 <穂高に新しいファブリック> ![]() 来年、誕生40周年を迎える「穂高」には、新しいファブリックに「穂高」の原点ともいえる花柄と植物柄を用意。やさしい色合いで、現代の室内空間にも自然に溶け込むものとなった。 <森のことばシリーズ> ![]() NOCE(LDセット)(左)、森のことば(SN106S)(右) ウォルナットを使った「NOCE」にLDセットが登場。この他、「NOCE」専用のAVボードとサイドボードも発表された。また、「森のことば」に高さを5cmアップしたスツール(SN106S)が新登場。 <VIOLAからダイニングテーブル>
好評のVIOLAからは、無垢板タイプのダイニングテーブルが展示されたのも大きな話題。天板裏に金属製の反り止めを採用してすっきりとした薄い天板を実現し、アームチェアの収納も配慮した作りとなっている。ウォルナットの木目を活かしたWA色とダークな空間をアピールするGW色の2色の提案となる。 <木かげとプレシェルト> ![]() クラフト的な味わいも特徴の「木かげ」シリーズには、LDチェアとLDベンチが追加された。カバーリング対応やダイメトロールを使用した座り心地への配慮や前脚をなくした浮遊感のあるデザインを可能にする細部にこだわった飛騨職人の技が映える。同じくダイメトロールを使用した「Prescelto(プレシェルト)」にはリビングセットが仲間入りし、高い木工技術によるシンプルなフォルムが高い評価を受けていた。 ![]() Prescelto(プレシェルト)
(2008/10/26更新) |
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