

2005 上半期
2005 下半期



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経済産業省の肝いりで「新日本様式協議会」が発足
日本ブランドを世界に発信して国際競争力を強化
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- 経済産業省の「『新日本様式』推進懇談会」の検討結果を受けて「日本ブランドの有する価値」を世界に発信し、わが国の製品やコンテンツの国際競争力の強化につなげるため新たに「新日本様式協議会」が経済産業省の肝いりで発足した。
- 「新日本様式」とは、我が国の伝統的な技術・デザインや機能、コンテンツを現代の生活にふさわしいよう再提言することを意味し、わが国の伝統文化や伝統技術に着目し、日本人が永年培ってきた感性の結晶として、新しい日本様式を確立させようという試み。
- 具体的な取組としては、「新日本様式」ブランドの概念を広く国内はもとよりアジアそして全世界にアピールし、わが国製品の国際競争力を高めるとともに、継続的に「新日本様式」に関する製品やコンテンツが生み出される文化、技術、人材等の交流の場を創出するなどのダイナミックな活動の展開を支援し、わが国経済全体に波及的な効果を及ぼすことを目指している。
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設立記念式典

松あきら経済産業副大臣 |

家具製品もジャパントレンドを世界へ発信 |
- 新日本様式協議会では、各種業界・業種からの企業、個人等の参加を幅広く募り、「新日本様式」のブランド管理、製品やコンテンツの開発の支援から世界に向けた積極的な情報発信まで様々な活動を一丸となって推進していくことにしている。
- 【活動内容】
<協議会の活動>
- ▼「新日本様式」を国内外において普及啓発するためのフェスティバルを開催する。
▼「新日本様式」にふさわしい製品やコンテンツがうまれる交流の場をつくる。
▼「新日本様式」のブランド管理を行うとともに、ブランド価値を高めていく。
▼「新日本様式」にふさわしい製品やコンテンツを選定する。
▼認証マーク及び認証基準の開発を致します。
▼「新日本様式」を担う人材を発掘し、データベース化する。
▼交流の場より個別プロジェクトを立ち上げ、ビジネス化を支援する。
▼交流の場でのマッチング機能として、専門的な人材(コーディネーター)を選定する。
▼「新日本様式」を広く国内外にPRする。
▼後世に伝えるべき伝統文化や技術を「新日本様式」で再生し、育成する。
<当面の重点活動>
- ▼フェスティバルの開催
▼「新日本様式」百選の選定とカタログ制作&ホームページの作成
▼「新日本様式」選定基準の策定
▼認証マークの開発
▼ブランド管理の仕組みと体制づくり
▼その他 国内外における「新日本様式」のPR
<協議会参加のメリット>
- ▼フェスティバルの開催(ビジネスの場を提供)
▼新たな製品やコンテンツを生み出す、文化、技術、人材等交流の場を提供
- ☆新しい技術と伝統的な技術、あるいは文化と技術を組み合わせてデザインをすることで、
現代生活にふさわしい製品やコンテンツを生み出すための、専門的な人材(コーディネーター)
を確保する。
☆また、自社だけでは開発・創造しえない、新たな「新日本様式」ブランドの製品やコンテンツ
開発について、個別プロジェクトの発足支援等を促進することにより、新市場開拓や事業開発
等を行う。
- ▼後世に伝えるべき技術の継承と人材育成の実行
☆失われつつある伝統的な文化や技術、あるいは眠ったままの技術や素材などにスポット
をあて、「新日本様式」として、現代のライフスタイルに適合する形の製品やコンテンツに生
まれ変わらせるためのプロジェクトの実行を推進する。
【入会の条件】
- ▼入会資格:「新日本様式」(Japanesque * Modern)の趣旨に賛同する日本法人もしくは個人。
▼入会費、年会費:☆入会費・無料☆年会費・「法人会員」1口10万円(理事会員
25口以上 、
法人会員A(一般法人) 5口以上、法人会員B(学校法人、公益法人、団体) 1口以上。
「個人会員」1口3万円(但し、初年度(平成17年度)は標記価額の半額)。
「新日本様式」協議会事務局
- 〒102-0082 東京都千代田区一番町13一番町法眼坂ビル3F
TEL 03-3238-8005、FAX 03-3238-783
E-mail:info@japanesque-modern.org
URL http://www.japanesque-modern.org (2006/02/13)
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