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エーディーワールドが2月18日までEW8新商品発表会開催中
端材を再利用した高須英輔氏のアート展を併催


  • 株式会社エーディーワールド(本社:東京都港区、平澤瑞雄代表取締役会長)は、1月20日(金)より主力製品である「エンジニアードウッドEW8」の新商品発表会を開催し、同時開催のアート展「自然との共存プロジェクト展〜高須英輔 Sculptures〜」とともに話題を集めている。 
  • 「自然との共生」をテーマに開発した木材「EW8」は、持続可能な循環型森林資源として針葉樹の「ラジアータパイン」を採用し、植林から伐採までバランスを保った森林運営を行っている。プランテーションから切り出された原木は、針葉樹の欠点である低密度、軟質をカバーし、硬度を加えるEW8独自のウッドハードニング・テクノロジーにより、広葉樹に勝るとも劣らない特性と硬度を持つ新しいハードウッドとして製品化される。
  • 今回の発表会では積層材からの加工品として「挽板」・「突板」のアイテムを充実させ、特に「突板」では0.25ミリの薄さまで加工が可能となった。今後もEW8の工業化を推進し、様々な用途への対応を図っていく予定だ。

エーディーワールド ショールーム
 ショールーム内

エーディーワールド EW8 突板
 突板

  EW8 カラーバリエーション  エーディーワールド EW8 挽板
   カラーバリエーション                                 挽板

 
高須英輔 氏「自然との共存プロジェクト展
              〜高須英輔 Sculptures〜」

 
 造形作家の高須英輔氏の長年のテーマである「蘇生組積」と環境保護の観点から開発された「EW8」のプロダクトコンセプトが一致。「EW8」の美しさに共感した高須氏は、製造過程で発生する多量の端材をリユース(再利用)し、アート作品として蘇らせた。

 小さなタペストリーから、ショールームの吹き抜けスペースを利用した螺旋状のオブジェまで、どの作品も端材でつくったとは思えないほど素材が多彩な表情を見せている。                 高須英輔氏
 
   高須英輔のEW8端材を使った作品    ウッドタペストリー
    「柱」                ウッドタペストリー「喜」

<高須英輔氏 プロフィール>
 1983年高須造形デザイン室を設立し、空間デザイナーとして
 建築関係の空間づくりに携わりながら蘇生組積をテーマに彫刻
・彫刻的家具(漆)を発表。各方面より注目を集める。現在建築
 意匠デザインを手がけながらレリーフ、屋外彫刻・モニュメント
 碑等のコミッションワークを数多く手がけている。
 URL http://earthvision.jp


 会場 株式会社エーディーワールド 本社ショールーム
 会期 2月18日(土)まで
 時間 10時〜18時(日曜・祝日休館)

 <株式会社エーディーワールド>
 東京都港区西新橋3−23−6
 TEL 03-5405-1125
 FAX 03-5405-1126
 URL http://www.ad-world.co.jp

高須英輔氏のスパイラル
  蘇生組積 -スパイラル-

エーディーワールドのEW8の端材を使った作品
 ウッドタペストリー

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