

2005 上半期
2005 下半期



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工房家具ギャラリー・匠の杜が
沖縄の県木“リュウキュウマツ”で作った白い家具を販売
人と環境に優しい「ソープ・フィニッシュ」仕上げ
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- ■東京、西新宿のリビングデザインセンターOZONEに、全国各地で活動している家具工房が共同で開設している「工房家具ギャラリー 匠の杜」では、このほど沖縄の「リュウキュウマツ」を使い快適環境・健康に重点を置いた新しいタイプの塗料「ソープフィニッシュ」で仕上げた「白い家具」を開発、展示・販売を開始した。
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- ■リュウキュウマツは沖縄の県木として知られ、王朝時代から木造船材、黒糖樽材などに使用されていたが、清潔感のある美しい木肌が特長。今回発売されたのはこのリュウキュウマツの美しさをよりアピールするために、木の色彩、感触、香りを損わず、また撥水性・難燃性にも優れているソープフィニッシュ「WENNEX(ヴェネックス)」で仕上げたテーブル、デスク、椅子などで、同ギャラリーメンバーである沖縄の家具工房・木創舎が開発したもの。
- テーブル99,750円 PCデスク120,750円 椅子57,750円
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リュウキュウマツを使ったテーブル、椅子 |

工房家具ギャラリー・匠の杜
〒163-1062東京都新宿区西新宿3-7-1
新宿パークタワー
リビング・デザインセンターOZONE 6F
TEL 03-5322-6472 FAX 03-5322-6476
URL:http://www.ozone.co.jp (2006/01/25) |
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