- 先の11月22日から25日までに東京ビッグサイトで開催された家具の一大祭典「2005東京国際家具見本市(IFFT2005)」に出品参加した家具の総合卸商社で、埼玉・川口市に本部がある筑波産商が発表した「Calmo(カルモ)」ブランドのリビング・ダイニング家具シリーズが、高級チーク材を使ったハイテイストデザインの家具として来場した専門家や消費者の間で注目された。
- 「Calmo」シリーズは、樹齢100年から200年を超えるミャンマー産チークの銘木を素材として厳選して開発した高級家具で、重厚で強靭なことに加え、材自体にオイル成分を含んでいるため伸縮や狂いの少なく、対朽性が極めて高いチーク材の特性を十分に活かした逸品。
- チーク材は、昔から豪華客船のデッキや内装、装飾品、高級家具類に使われてきた。年月を経て使い込まれたチークの質感は、味わい深く温かで優しい表情の木肌へと変わっていく。「Calmo」シリーズは、高したチーク材の優れた特性を十分に活かして、世界の名品と同様に親から子へ、末永く家族に愛され使い続けてもらえる家庭のステータスとしての風格を有している。
- ミャンマー産のチーク材は、素生が良く、政府によって伐採から植林までのサイクルがしっかり管理されているので、森を守りながら家具づくりができる。こうした貴重な原材料を有効に活用した家具である「Calmo」シリーズはIFFT2005の会場でも多くの来場者の高い評価を得た。
(株)筑波産商
本社:〒332-0001 埼玉県川口市朝日4-11-5
TEL048-223-6797、FAX048-224-5426
URL http://www.tsukuba-sansho.co.jp/
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(2005/12/8)
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