- 広島に本社がある協和木工(広島市・西区)がユニークなチャイルド家具を発表して話題になっている。『プチプチシリーズ』とネーミングしたこの子供用家具は、キッチンに使われているパンチングボードの壁面収納機能を、リビングルームや子供部屋に転用(コンバイン)したアイデア商品。
- 写真を見れば分かるように「ベッド」「デスク」「テーブル」「シェルフ」など、シリーズを構成するすべてのアイテムにパンチングボードを採用、同じパーツでさまざまな形に変形可能でフレキシブルな使い勝手が可能なところもミソ。ボードの穴を利用多様な壁面収納が可能なのもグッドアイデア。子供が持っている様々な“宝もの”を整頓・保管できる。
- 子供部屋だけでなく、リビングルームに置くことも想定してデザインはシンプルでカラーもナチュラル系を採用するとともに、例えば、棚の扉の代わりにロールスクリーンを使用したり、オーダーカーテンと組み合わせることで様々な色や模様に対応できるようになっている。
- デスク、テーブル、シェルフ、ベッドのいずれも、ユーザーが部屋のスペースや間取りあるいは、ほかのインテリアとの調和などに配慮しながら自在に組替えができる。組み立ては、2種類の金具で固定するだけの作業で主婦でも簡単にできる。
協和木工(株)
〒733-8671 広島市西区商工センター4-9-9
TEL 082-278-1411、FAX082-277-4861
URL http://www.kyowa-mokko.co.jp
Q-ing http://www.q-ing.jp
(2005/12/2)
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「プトプチ」シリーズ

デスクの組替え例

コラボレーションの発展性

プチプチBOX基本構造
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