ブルトハウプジャパン株式会社(東京都港区 白鳥覚社長)は10月3日に記者発表を行い新製品のキッチン「b3」の日本での発売と東京ショールームのリニューアルオープンについて説明した。
- 新製品「b3」は「ファンクションウォール」という縦横の格子状に鉄製のレールを組み込んだ壁面パネルにより、キッチンユニットを「壁掛け」にすることにより、フロアプランに左右されない空間と多様なレイアウトを可能にした。パネルは1d/uの耐荷重があり、日本で発売される製品には耐震補強とホルムアルデヒド対策の対応がされている。

新製品の「b3」は1Fスペースに展示されている
- また、ブルトハウプキッチンが持つ機能性、柔軟性、使い易さに加え、水平ラインを強調した重さを感じさせないデザインは、キッチンが宙に浮かんでいるかのような軽やかな印象を与える。
- 新製品の発売にあたり東京ショールーム(港区青山)をリニューアルオープンし、1・2階合わせて約200uの展示スペースでブルトハウプのあるライフスタイルを提案する。10月下旬からは1階の展示スペースに家具類も展示しラインナップを充実する。

2Fには「system25」「system20」等を展示。 (右端は建物外観)
- ブルトハウプは、ドイツの「生活空間としてのキッチン」をトータルデザインするキッチンメーカーで、ミニマルにしてタイムレスなデザインと、高い技術が実現する優れた機能性が特徴。1949年に家具工場として設立された後、1966年にシステムキッチンの生産を開始して以来、人間工学に基づき、技術、デザイン共に、常にトップクオリティを目指している。
ブルトハウプ ジャパン株式会社
港区南青山4−17−3
TEL 03−5775−7640
URL http://www.bulthaup.co.jp
(2005/10/7)
|