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家具企業ルポ
カリモク家具販売のプロジェクト展開
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- 9月初旬に東京ビッグサイトで開催した「第60回東京インタナショナル・ギフト・ショー秋2005」に異業種企業とのジョイントプロジェクト『60VISION』ブースを設けて、日本を代表する製造メーカー7社による共同マーケット開発プロジェクトを展開、9月下旬に開催された「第32回国際福祉機器展」では、福祉施設向けチェアの新製品を展示し、超高齢化社会を迎えた日本の福祉施設市場及び在宅高齢者市場の開拓プロジェクトを展開している。
- 第60回東京インターナショナルギフトショーに出展した「60VISION」事業には、工一ス(株)<鞄>、カリモク家具販売(株)<家具>、(株)ノリタケテーブルウェア<食器>、石塚硝子(株)<ガラス食器>、(株)マーナ<生活雑貨>、(株)ホウトク<家具>、(株)イトーキ<オフィス家具>など、それぞれの分野で日本を代表するメーカーが出品参加した。
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60VISION事業の展開をアピール

福祉機器展で高齢者向けの
チェアを展示 |
- 「60VISION」は、流行に左右されない普遍的な定番商品をしっかりと作るメーカーと、しっかりと売るマーケットを開発するプロジェクトで2002年、「カリモク60」からスタートした。「60VISION事業部」では商品の発掘からブランディング活動、販売店となるパートナーショップの開拓等、製造からマーケット開拓までを一貫したコンセプトの中、各メーカーと共同で行うことにより、ブランド力の向上を目指すとともに、新たな販売網の獲得とマーケット開拓を図っている。
- 超高齢化社会わが国の高齢者市場向け商品の開発・提供については、第32回国際福祉機器展で高齢者或いはハンディキャップのある人向けに@複雑な操作を必要としないA身体にも負担を掛けずに休息姿勢(寝姿勢)がとれるB容易に通常の座姿勢に復帰できるといったことを目的にしたチェアを2モデル発表した。
- 多くのリクライニングチェアは、ガスシリンダーやモーターを使用して椅子のモタレ角度を調節するが、今回発表したチェアは、レバーやスイッチ操作を必要とせず、座る人の僅かな体重移動のみでスムーズに寝姿勢が得られる。
<カリモク家具販売(株)>
〒470-2195 愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄町108
TEL 0562-83-1111 (代表) FAX 0562-83-1110
(2005/10/6) |
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