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カリモク家具販売がヤマハと提携
ヤマハが開発したデジタル・サウンド・プロジェクター
「YSP−800」が収納できるテレビボードを11月から発売

■木製家具メーカー大手のカリモク家具販売が、ヤマハ(静岡・浜松市)のデジタル・サウンド・
 プロジェクター「YSP−800」を収納できるテレビボードを11月初旬から発売する。
 
   

■薄型大画面テレビの本格普及、DVDメディアの浸透や地上/BSデジタル放送の開始などに
 よって、高画質・高音質を家庭で楽しむホームシアターへの関心は大きな広がりを見せている
 一方で、インテリアヘの関心の高まりから、スピーカー配線の煩わしさや、スピーカーの設置に
 対する不満もある。

■ヤマハが提案するワンボディでありながら本物の5.1chサラウンドが楽しめるデジタル・サウンド・
 プロジェクター「YSP-1」の思想はインテリア志向のユーザーにマッチすると考え、カリモク家具
 販売では既にYSP-1が収納できる専用テレビボードを発売済み。 今回さらに32型テレビに
 最適なYSP-800が発売されることから専用のテレビボードを開発したもの。(既発売のYSP-1用
 テレビボード「QE6128」(\162000本体価格)は、ヤマハが10月から発売する。YSP-1000にも
 対応する)

■YSP-800のデザイン性を考慮し、木質感を活かしたスタイリッ
 シュデザインとし、アネグレ突板とブナ単材が質感を高めて
 いる。塗装はアーバンコニャック色(中間色)とカフェブラウン色
 (濃色)の2色。昨今インテリアは明るい床が人気となっており、
 カフェブラウン色(濃色)によるコントラストのあるモダンなインテ
 リアが人気。本体はテレビが見やすい470_の高さとなってお
 り、その下の中天板部分にYSP-800が収納される。スピーカー
 とテレビボードとの一体感を演出するため、スピーカーの側サ
 イズにあわせた脱着式の側板をつけている。YSP-800を収納
 しない場合は、脱着式の側板を取り外すことで、DVD等の機器
 2機が設置できる。通常の機器類は下部のフラップ内に2〜4機
 収納できる。(機材の高さによる)

■フラップ内には大切な機器を挨から守ると共に、熱を逃がす
 通気孔や5ロコンセントもつけられている本格テレビボード。
 フラップに使用されているガラスには、飛散防止フィルムが
 貼られており、意匠と共に不意の怪我を防止している。
 フィルムはリモコン操作を考慮して、赤外線の透過の良い
 もの を採用。奥行は466_のコンパクト設計で、壁にぴったり
 と設置できるよう、幅木よけも天板上部についている。
  
■製品 テレビボード(QE3628ND/NU)
 サイズ 幅1040_×奥行466_×高さ470_
 価格 90000円(本体価格)

<問合せ>
 カリモク家具販売株式会社 
 TEL 0562-83-1111
 URL http://www.karimoku.co.jp
                                             (2005/9/28)
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