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2005飛騨・高山暮らしと家具の祭典が盛況裡に
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■毎年9月に開催する家具・木工イベントとして内外の関心が高い「2005飛騨・高山暮らしと家具の祭典」(協同組合飛騨木工連合会主催)が9月7日(水)から11日(日)までの5日間、“匠の郷”として知られる飛騨・高山で開催され、全国から家具・インテリア販売店、百貨店のバイヤーやマーチャンダイザー、デザイナーなどの関係者及び学生や一般のユーザーも含め大勢の来場者で賑わった。 ■高山市にある「飛騨・世界生活文化センター」をメイン会場に、新会場の「飛騨の里」を加え歴史と伝統の古都「飛騨・高山」から最新の家具・インテリアトレンドとライフスタイルを発信した。このフェスティバルのメインイベントは、「飛騨・高山新作家具展(コラボレーション・ライフスタイル展)で、会場では、高山の古い町並みをイメージしたロケーションを再現、出品各社の洗練された新作家具を展示するとともに個性的なライフスタイルを提案した。特に今回は、岐阜県が誇る瑞浪の陶器、美濃の和紙製品、いけ花とのコラボレーションによる具体的な生活提案が来場者の関心を呼んだ。 ■新会場の「飛騨の里」では、“Designers Presentation”in飛騨の里と銘打って、重要文化財の古民家を舞台に全国各地から参加した若手デザイナーの作品を展示、併せて次代を担うデザイナーたちが“デザイナーズ・プレゼンテーション”の場を通して新しい想像力を発揮した。若いデザイナーたちによるこのプレゼンテーションは、若手デザイナーと企業を繋げジョイントビジネスを促進することになる。また、“高山ブランド”を世界に発信する飛騨・高山産地の家具メーカーにとって、既製の概念に捉われない全く新たな発想からの家具デザイン、家具製品開発の可能性を拡げることにもなった。 |
![]() 飛騨・世界生活文化センター(メイン会場) ![]() メーカーショールームではバイヤーが 熱心に 商談 ![]() 若いデザイナーが多数参加した デザイナーズ・プレゼンテーション |
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![]() 若手デザイナーの作品展示の舞台となった「飛騨の里」にある重要文化財の古民家 <(協)飛騨木工連合会> 〒506-0025 高山市天満町5-1(高山商工会議所内) TEL 0577-32-2100、 E-mail:Info@hidanokagu.jp URL http://www.hidanokagu.jp (2005/9/14) |
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