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お子さん&お母さんニュース(Part2)
セガトイズ「24h ピクトハウス」2005年8月発売
5社のコラボレーションによるソフト開発


■株式会社セガトイズ(本社=東京都台東区、代表取締役社長=國分功)は、従来の玩具とは機能もコンセプトも異なった新しいタイプの玩具「24hピクトハウス」を、この8月に発売する。この商品は今までの「玩具で遊ぶ」という行為から「玩具と一緒に生活する」という新しい感覚の玩具というのがミソ。ハウスを覗いて楽しんだり、ノックしてコミュニケーションを楽しむことができる。また、生活に密着した企業とのコラボレーションで、その企集の商品やサービスが生活の中で登場する、という楽しい商品内容になっている。(写真 sega-1)


■デジタル技術と玩具のもつ暖かさの融合
 『24hピクトハウス』は、ミニチュアハウスにセガトイズのエレクトロニクス技術を融合させた新しいタイプの「ハウス遊び」を提案する玩具。玩具業界初の透明液晶を採用。3種類のかわいい家をモチーフにした仕様で、家の中に液晶を設置し、主人公となるキャラクターが24時間起きて、寝て、食べてと、人間と同様の生活をしています、また、時計機能の搭載により、生活の中での必要機能と、たくさんのゲーム機能によりデジタル玩具としての遊び要素も付加。
 まさに、新しい感覚のデジタル玩具。

セガトイズ ピクトハウス
コラボレーションによるソフト開発

セガトイズ ピクトハウス
3台まで連結しての、通信遊びも楽しめる
■一緒に生活する玩具
 『24hピクトハウス』は「自分の部屋にもう一軒お家を建てて一緒に暮らす」という感覚で楽しむ玩具で、屋根をノックすると時間に相応したキャラクターの生活シーンが見れたり、ボタンを使用したコミュニケーションによりキャラクターの生活に変化を与えられる。また、生活の中で動物キャラクターが出現したり、1日中楽しめ、かつ同じパターンにならない仕掛けが盛り込まれている。さらに、3台までのハウスを連結しての通信遊びも盛り込み、飽きのこない工夫に注力した。 (写真 sega-2)

■コラボレーションによるソフト開発
 『24hピクトハウス』は生活に密着した企業とのコラボレーションにより、生活の中での商品を想起させるPR劫果と、またそれにより、キャラクターの24時間生活がより一層リアルに生活感のあるものになっている。
コラボレーション企業は「株式会社エクスナレッジ」「株式会社エフティ資生堂」「サントリー株式会社」「ビサーラの株式会社フオーシーズ」「明治製菓株式会社」の5社。
 おやつの時間になると、キャラクターは「アポロ」を食べたり「なっちゃん」を飲んだり、タ方になると「ピザーラ」の宅配が届いたり、また「ティセラ」でシャンブーをするシーンが出現する等、一日の生活シーンに合ったプランド名やキャラクターがデジタル表示され、音声と光によってアテンションを与える。

■米国マテル社と提携
 『24hピクトハウス』の海外展開としては、世界最大手玩具メー力一米国マテル社より「pixel chicks」(ピクセルチックス)という商品名での発売が決定している。マテルは日本以外の全世界での販売を予定しており、米国発売は2005年8月を予定している。「pixel chicks」は女の子にエクササイズをさせたり、おしゃれをさせたりと、日本版よりも女児向けの遊びが盛り込まれた仕様となっている。

    <24h ピクトハウス(3種)>
         ▼ 希望小売価格 3150円(税込み)  ▼ 発売時期 2005年11月中旬(予定)
         ▼ 商品サイズ100×100×70mm   ▼ 使用電池 単4電池3本
         ▼ 販売計画数 年間30万個

    <問い合わせ>
          潟Zガトイズ   TEL 03-5822-6241   FAX 03-5822-6235
                     URL http://www.segatoys.co.jp/

                                                      (2005/6/16)
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