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カリモク家具販売が新作「リビングベッド」を発表
第2のリビング空間として過ごせるベッドルームの提案



■カリモク家具販売が快眠嗜好の高まりに対しデザインを重視した新作ベッドを発表した。
従来のように壁際に配置するだけでなく、部屋の中央に配しても美しいデザインとなっており、リビング感覚の使い方を提案していく。

■「ゆっくりとバスタイムを過ごしたい。そんな時、こんなインテリアだと気持ちよ<過ごせる」がキャッチフレーズ。バスやトイレにも、心地良く住まうためのデザイン化が進んでいる。

■カリモク家具販売では寝室も、寝るだけの場所から「くつろぐ居場所」として、気持ちよく過ごせるインテリアデザインが必要と考え、デザインを重視したリビングベッドというコンセプトで商品開発を行った。ホームシアターを、ベッドサイドでゆっくり楽しむなど、寝室はまさにリラックスタイムを過ごすリビングとしての要素を持ち始めている。

■快眠のために「寝姿勢と体圧分散」に優れたスラットベース(板バネ)とマットレスのダブルクッション構造を採用したのが特長。寝姿静は、寝ている時も立ち姿勢に近い背骨位置をキープすることで、身体の負荷を低減する考え方。身体の凹凸にあわせ、マットレス下にあるスラットベースがしなり、身体のラインを自然に保つ。また一点に集中して荷重がかかることによるうっ血は、睡眠サイクルの妨げになるため、体圧分散に優れたマットレスがサポートする。こうした快眠のための高性能の上に、デザインを付加した考え方がリビングベッドの開発コンセプト。

■従来のベッドはヘッドボードを壁につけることが多く、裏面の仕上げもあまり美しいものではなかったが、リビングベッドでは、ベッドをソファのように部屋の中央に配置してもよいように、四方が美しいデザインに仕上げてある。天然シープ革(子羊)のタッチ感と、耐久性に優れた、人工皮革「アマレッタGS」で張り込まれており、ソファライクなデザインが特徴。
 足もとは上げ脚になっており、床が広く見えるため、狭さを感じさせにくいデザインとなっている。低いプロポーションは、狭さ感を押えたデザインになっている。

カリモクのリビングベッド
ワイドダブルサイズベッド
(Kフレックス&ポケットマスター)

カリモクのドルチェラ  
ドルチェラシリーズ(コンソールテーブル)

ドルチェラ
ドルチェラシリーズ(照明器具)
■リビングベッドにあわせて、部屋のアクセントとして使用できる小物家具「ドルチェラ」も発表した。ドルチェラは、飾る要素を入れた小物家具。照明もついており、照明により雰囲気を変えて楽しめる。

   <カリモク家具販売梶
      愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄108
       TEL0562-83-1111(代)  FAX0562-83-1110
       URL http://www.karimoku.co.jp/toppage.html

                                                     (2005/6/13)

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