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第60回東京インターナショナル ギフト・ショー秋2005
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| ■第60回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2005(ビジネスガイド社主催)が今秋9月6日から9日まで、東京ビックサイト(全館)及び隣接する東京ファッションタウンビル(TFTビル)で開催される。 1976年4月に「第1回ギフト&ホームアクセサリーショー」を東京都立産業会館大手町館で開催してから今回が60回の節目の開催となるギフトショーは、わが国最大級の商談型見本市として定評があり、前回も20万人近い来場者で賑わいをみせた。 東京インターナショナル・ギフトショーの第1回は、出展社数63社・来場者数6,000名の規模で開催し、1980年9月にはサンシャインシティ文化会館に会場を移し、1987年9月には出展社数570社・来場者数120,000名になり、1988年2月には東京国際見本市会場(晴海)に会場を移した。1996年2月には出展社数1,341社・来場者数166,348名になり、1996年9月に東京ビッグサイト(有明)へ会場を移し、現在に到っている。ギフト・ショーはその間、回を重ねる毎に出展社数・来場者数とも増加し、現在では東京ビッグサイト(全館)における18回目の開催で、出展社数2,500出展、小間数4,300小間・来場者数200,000人と日本最大級のトレード・ショーになっている。 日本最大級の規模となったギフト・ショーは、前回は東京ビッグサイト東展示棟1〜6ホール(51,380u〜)、西展示棟1〜4ホール・アトリウム(35,030u)、会議棟レセプションホール(1,700u)など卜一タル84,360uの会場を使用した。 斬新なアイディアが盛りだくさんのギフト・ショー会場 ![]() “ゆとり、こだわり、『自由なくらし』への提案”をテーマとして今秋9月に開催するギフトショーは東京ドーム7つ分という面積の中で、2,500社余りの出展社が、新製品と、最新のトレンドや流行を情報発信するとともに熱い商談が4日間繰り広げられる。また、出展社の増加に伴い東京ビッグサイトのみでの開催では会場が手狭になりつつあるため、今回のショーでは、新たにTFTビルTFTホール1000・500・300全ホール、ホワイエもギフト・ショーの新会場として開催し、卜一タル90,126uの展示面積になる。 気楽に商品をピックアップできるのも魅力 ![]() 主催本部では「新製品発表の舞台としての華やかさ、多彩さ、豊富さでは、ギフト・ショーは、国内は勿論、欧米の同種のショーに比べてもひけをとらない。来て欲しいバイヤー達はほとんど例外なく立ち寄ってもらえる。また、大勢の来場者の中から今後有力な見込み客も多数キャッチできる。ギフト・ショーをめぐる市場環境は、明らかに“好転”が予想されている。アイディア、デザインにさらに磨きをかけ、創意工夫の優れた商品をプレゼンテーションしていく」ことをアピールし、200,000人の来場者を見込んでいる。 家具製品もバラエティー豊かに展示される ■主な出展フェアは次の通り。 ▼ヤングファッション&キッズスタッフフェア▼ベビー&キッズコーナー▼ステーショナリー&ペーパーグッズフェア▼コレクション&メイキングホビーフェア▼アクティブデザイン&クラフトフェア▼ホームファッショングッズフェア▼ベッドリネン&ベッドグッズコーナー▼ナチュラル・インテリア・デザインコーナー▼バスライフ・インテリアグッズコーナー▼ビューティー&コスメティックフェア▼フラワー・グリーン&ガーデングッズフェア▼香りの商品フェア▼生活雑貨フェア▼全国観光物産フェア▼おしゃれ雑貨&レザーグッズフェア▼アパレルファッションフェア▼ジュエリー&ファッションアクセサリーフェア▼スポーツ&プレイング・グッズコーナー▼インポートギフトフェア(米国・欧州・オセアニア)▼インポートギフトフェア(アジア・アフリカ・中南米)▼キャラクターライセンスフヱア▼ペットグッズフェア▼ミュージアムグッズコーナー▼グルメギフトフェア▼IT関連&エンターテインメントグッズコーナー▼リテールサポート・コーナー▼食を彩るテーブルウェアフェア▼ウォッチ&クロックコーナー▼クリスマス&ブライダル・記念日ギフトフェア。 潟rジネスガイド社 ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2−6−2 TEL 03-3843-9851 FAX 03-3843-9850
(2005/3/10) |
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