宮崎県・都城に本社・工場がある橋詰家具工業が新年早々開催した「九州家具展」で発表したリビンング・ダイニング家具シリーズ『Shinra』が高感度商品として反響を呼んだ。
使用素材は「「7色の木肌を持つ木」といわれる、西日本に多く生育する「楠」で、表情の豊かさに加え、香りの良さと防虫・防腐効果がある。
「節」や「暴れた木目」をデザインアクセントとしてそのまま使い、自然の不思議・面白さを表現したのが大きなセールスポイント。
デザインは、シャープでシンプルを基調とし、伝統的な「トメ」の技術を駆使し、日本人の生活スタイルに合うような低めの家具に仕上げた。
『Shinra』シリーズの構成アイテムは、「ローチェスト」「「ミラー」「ハイチェスト」「小チェスト」「センターテーブル」「ソファ(3P、2P、1P)」「TVボード」」「リビングボード」「オープンハンガー」「床卓」「文机」「ローテーブル」「フロアクッション」「ダイニングテーブル」「ダイニングベンチ」など。 (2005/1/18)
<橋詰家具工業(株)>
〒885−0055 宮崎県都城市早鈴町2042−3
TEL0986-22-6312、FAX0986-22-6350
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ミラー&ローチェスト

(上)ハイチェスト (下)ローテーブル

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