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2006ケルン国際家具見本市の詳細を説明
ドイツ・ケルンからミッション来日
 (bilingual version)


  • 世界に向け最新の家具・インテリアのトレンドを発信することで知られる的に有名な「imm2006-ケルン国際家具見本市」(来年1月16日から開催)に関する日本向けプロモーションを展開中で10月3日にはケルン見本市会社展示部長のUdo Traeger(ウド・トレーガー)氏と、ドイツ家具工業会専務理事のDirk-Uwe Klaas(ディルク・ウーヴェ・クラース)氏が来日、来年のケルン国際家具見本市及びドイツ家具産業の現状と将来展望について詳細を説明した。
  • 2006年に開催するimmケルン2006は、ケルンメッセの新しい展示会場を使用する最初の見本市になる。従来からある7つの西ホールに加え、4つの新しい展示ホール、将来プレスセンターも入るコンファレンス・センター、それに新しいエントランスを備える見本市会場は、構造、ロケーション、アクセス、サービスの面で、見本市会場の新たなスタンダードモデルを示す。会場はコンパクトで、位置が把握しやすい構造で、この分かりやすさに役立つのが「メッセ大通り」で、現在最終工事が行われている。2006年の完成時には、北から南に会場全体を貫いて最短距離で各会場を結ぶ。交通アクセスは他と比べようのないほど優れていて、10のアウトバーンが直接メッセ会場までつながり、ICEがメッセ会場駅まで乗り入れている。ヨーロッパの鉄道網の中心に位置するメッセ会場駅は、5つの国際空港とダイレクトに結ばれており、フランクフルト空港へは60分。
  • 2006年のimmケルンには、全部で7つの重点テーマがある。これらの重点分野はテーマによって明確に分け、全ての来場者にとって分かりやすいキーワードをつけた。
 ▼ホール11<Pure(ピュア)> 純粋さだけでなく、モダンな
  家具デザイン、インテリア・アクセサリーやインテリア・テキ
  スタイル、照明や、住まい全体の哲学、なども意味している。
  ここでは主に、これまでのAvangarde Design Centre
  (アヴァンギャルド・デザイン・センター)や、Interior Lifestyle
  Centre(インテリア・ライフスタイル・センター)などの出展者を、
  ひとつの部門にまとめた。
 ▼ホール2、3、4.2と10.1<Prime(ブライム)> 居間及び寝室、
  自然材や無垢材の家具を展示。
 ▼ホール9<Sleep(スリープ)> immケルンで初めて、マット
  レス及び寝具のシステムを徹底してとり上げる。ベッド、
  マットレス、寝具システム、ウォーター・ベッド、ベッド関連
  製品、ベッド・リネンやアクセサリーなどを展示。
 ▼ホール7&8<Smart(スマート)> 意識的に若い顧客を
  ターゲットにして、セルフ販売向け家具や組立て家具分野の
  企業が、製品やイノベーションの技術を展示する。
 ▼ホール4.1<Sittable(シッタブル)> テーブルやイス、ダイ
  ニング家具をまとめて展示。
 ▼ホール4.1<Support(サポート)> IT、サービス&ロジス
  ティックが展示されてる。
 ▼ホール5.、6&102<Comfort(コンフォート)> ソファー類、
  ソファーセット、アームチェア、寝椅子、単独のソファ、機能付
  ソファを、市場セグメントにより明確に分類し展示する。
 ▼ホール1<Basic(ベ一シック)> アジアや東欧の出展者が
  国際性に富んだ展示を行う。


Mr .Udo Traeger  Mr. Dirk-Uwe Klaas















 ■「imm ケルン デザイン・プログラム」
   「ideal houses cologne(アイデアル・ハウス・ケルン)」や、その他の小文字の「i」で始まるデザイン
   の活動が、次回のimmケルンでも再び実施される。
 ▼「interiorinnovationaward(インテリア・イノベーション賞)」は、出展された製品のなかで最も革新的
   なものに授与される。
 ▼「inspiredbycologne(インスピレーション・ケルン)」は、来場者に最もインスピレーションを与える場所。
   ここでは「若き先駆者」たちが、デザインやイノベーティブな製品というものをどう捉えているかを
   表現する(前回、審査員は400余の応募作からベスト30作を選んだ)。
 ▼「informed by cologne(インフォメーション・ケルン)」は、色、材質、フォルム、模様に関して来場者に
   トレンド情報を提供する。

 URL http://www.koelnmesse.jp/imm/index.htm
                                                      English
                                                     (2005/10/17)
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