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2005東京国際家具見本市11月22日から25日まで開催
世界23カ国・地域の企業・団体が出品参加


  • 社団法人国際家具産業振興会(小菅康正会長)では、11月22日から25日までの4日間、東京ビックサイト(有明)で、「2005東京国際家具見本市」(IFFT2005)を開催するが、それに先立ち9月30日、東京・神楽坂の「軽子坂MNビル」会議室で記者発表会を開催し、日本発のトレンド発信の特別展示や、JAPANブランド支援プロジェクト企画などを含む見本市の運営内容の詳細を明らかにした。
  • IFFT2005は、東京ビッグサイトの東1ホールから4ホールまでを使用、1ホールを国内パビリオン、2ホールをヨーロッパ&ワールドパビリオン、3ホールをインスピレーションパビリオン、4ホールをアジアパビリオンとして会場構成する。
  • 出品者数は約500社で、展示小間数は、国内展示が838小間、海外展示が377小間の合計1,215小間の規模での開催となった。出品国・地域は、世界から23カ国・地域で、そのうちアジアから15カ国・地域、ヨーロッパから5カ国、南北アメリアから2カ国、アフリカから1カ国の企業・団体が出品参加する。
  • 発表会の席で主催者を代表して挨拶した小菅康正会長は、IFFT2005が世界の家具・インテリアの最新トレンドを発信するとともに、優れた世界の家具やジャンルを超えた個性的な商材を集めた実商い場であり、新しいマーケットを創出するトレードフェアであることを改めて強調し関係者の協力を要請した。IFFT2005では、日本製家具の海外進出の切り口を付けるための「NIPPON CLLECTION」やJAPANブランド支援のためのプロジェクトも推進していく。日本の家具メーカーの海外進出にも片足を置いた新たな企画・プロジェクトを継続的に推進していく構想も併せて明らかにした。
  • IFFT2005のイベント企画の目玉ともいえる特別展示に関しては「ライフスタイルショップ・トレンドショーケース」、「デザイナーズギャラリー”SOON”」、「輸出促進コーナー・NIPPON COLLECTION」、「Interior Trend 21」などのコーナー展示を行う。
  • 特別イベント企画としては「テレビ東京」の『なんでも鑑定団』で知られる安岡路洋氏のコレクションをはじめとする世代を超えたこだわりの家具・美術・骨董品を展示するとともにゲストに安岡路洋氏と岩埼紘昌氏を迎えて「鑑定団トークショー」(11月24,25日)も開催する。


 東京国際家具見本市の成功を
 期して記者発表


 前回のIFFT2004会場風景


 前回のIFFT2004会場風景


 前回のIFFT2004会場風景
  • 出品者が自社製品や製品開発ポリシーをアピールできるプレゼンテーションスペースとしての「オ−プンセミナー」も新設、恒例の「IFFT2005アワード」も例年通り実施し、機能、技術、環境への対応、価格などトータルな観点から審査した優れた製品の評価を行う。
                                                     (2005/10/05)
   東京国際家具見本市
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