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今秋11月に2005東京国際家具見本市を開催
“TOKYO NOW”をテーマにライフスタイルショーの色彩強めて(bilingual version)


■社団法人国際家具産業振興会では、今秋11月22日から25日まで東京ビックサイトで「2005東京国際家具見本市」を開催する。
 今回のIFFT2005では、「TOKYO NOW」をテーマに掲げ、”東京の今”を国内の地方都市及び広く世界へ発信していくため、業種・業態横断型のコラボレーションによって従来の「家具専門見本市」から家具・インテリア製品を中心とした「ライフスタイルショー」に変身する。
 具体的には「実商の場としての環境づくり」「日本発の新しいライフスタイルの発信」「海外市場を視野に入れた国際取引の拡大」などをコンセプトとして掲げている。
 
 また、今回の見本市では「ビジネスゾーン」と「トレンドゾーン」を明確にし、来場者のために、各出品ブースのコンセプトやアピールポイントがはっきりと分かるようにゾーニングする。
 「ビジネスゾーン」は文字通り出品者と来場者の間におけるビジネスを促進、サポートすることを目的とした出品ゾーンであり、「国内企業」「国内産地グループ」をはじめ、インテリア雑貨、生活雑貨などを内容とする「インテリアエレメント」、素材や部品などの「インテリアマテリアル」、海外企業・グループなどの「海外」の各ゾーンで構成する。
 「トレンドゾーン」は主催者が企画する最新のトレンドゾーンで、さまざまなジャンルのインテリア商材をミックス展示する。 


記者発表会で新たな構想を明らかにした
  小菅康正会長


前回(IFFT2004)の会場風景
 このゾーン内には、国産家具の輸出促進を目的にした「NIPPON COLLECTION」や、若いデザイナーと企業との出会いの場を提供する「デザイナーズギャラリーSOON」などがある。

 また、家具やファブリック、照明器具など各分野の複数企業がひとつのブースを構成する「コラボレーションによるトレンドショー」や、産地グループにより最新ライフスタイルを提案するゾーン、あるいは、第一線で活躍するデザイナーを対象とした「プロデザイナーズ・プレゼンテーション」、工芸家の作品を対象とした「クラフトマン・デビュー」といった斬新なゾーニングを行なう。
 それまでにない新たなジャンルの商品をミックス展示することにより、多様なビジネススタイルの発見・検索を促進するとともに、業種・業態を超越したビジネスパーソンとの新たな出会いの場としても機能させていく。

 <(社)国際家具産業振興会> 
  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-16-1、軽子坂田中ビル3F
     TEL03-5261-9401  FAX03-5261-9404
     URL:http://idafij.or.jp   E-mail:info@idafij.or.jp

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                                                       (2005/3/26)
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