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2005 上半期 2005 下半期 |
「JAPANブース」多くの来場者で賑わい
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今年1月16日から22日までドイツ連邦共和国ケルン市見本市会場(Koelnmesse)で開催された「2006ケルン国際家具見本市(imm2006)に日本の家具企業が昨年に続き出展し話題になった。出展した日本企業は、カリモク家具販売(株)、刈谷木材工業(株)、豊明木工(株)、(株)シラカワ、(株)モリシゲの5社。 このケルン家具メッセでの「ジャパンブース」出展は(社)国際家具産業振興会が、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)の「地場産業等小規模展示事業」の支援を受けて行っているもの。今回の出展スペースは企業ブース及びJETROブース合わせて182uで、3方向から自由に出入りできるオープンタイプブースにしたことが好評で昨年を上回る来場者を数えた。 1月16日夕に開催したオープニングパーティーには、日本国を代表して、在デュッセルドルフ総領事館の望月首席領事、主催者を代表してJETROベルリンセンターの岩ア所長が挨拶、ケルンメッセ会社のヴィット社長、ドイツ家具工業会のクラース専務理事の他多くの海外メディア・プレス関係者などを合わせて50名余が参加、情報交換や意見交換を交え国際交流の実を挙げた。 「ジャパンブース」には連日バイヤーやデザイナーが詰めかけ賑わいをみせた。商談に関しても、金額提示や商品説明などの接客を行った来場者に限っただけでも、引き合いシート(Inquiry Sheet)の枚数で各社平均前年度比30%増と大幅な伸びを記録、そのほか様々な形の引き合いを含めた出展各社の総引き合い件数の合計は昨年の実績を大幅に上回った。カリモク家具販売、シラカワ、モリシゲなどでは今後EU有力都市のハイエンド商品を取り扱う販売店を重点的にピックアップして売り込みを図っていくことにしている。 |
![]() ライン川からケルン駅とケルン大聖堂、 ケルンメッセ会場を遠望 ![]() ジャパンブースには連日多くの来場者が 訪れた ![]() VIPを迎え華やかにオープニングパーティー |
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(2006/02/28) |
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