WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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くろがね工作所の2012年学習デスク
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![]() コンポーネントデスクEシリーズ(女児向け) 株式会社くろがね工作所(本社・大阪府寝屋川市、神足康弘社長)は、2012年に向けた学習家具を7月20日に発表、全国一斉に販売を開始した。 「人にやさしい健康にやさしい学習環境」をテーマに、健康対策として低ホルムアルデヒド材料を使用し、子どもの感性を引き出すようなデザイン・機能・便利さにこだわって開発した「使ってみたい・使わせてみたい」学習机を打ち出している。 製品の主軸になっているのは、部屋の状況や成長に合わせた机と書棚の組み替えが可能なコンポーネントデスクだが、ハイタイプ、ロータイプ、木目調、天然木など、全6タイプを用意して、ユーザーの好みや用途に対応していく。その他にも上棚が独立した書棚として再利用出来るベーシックデスク、天板を開くことによって広い作業スペースを確保でき、閉じると奥行き44pと、省スペースセッティングが可能なライティングデスクなど、機能性と収納力を備えたデスクを多数取り揃えた。 ライトにもこだわり、JIS・AA形相当の照度を確保し、部屋の明るさや作業内容に合わせて適切な照度に設定出来る「調光付きフルLEDライト」を導入、省エネ・長寿命といったエコニーズにも対応している。 また、新製品発表にあたり、同社が特に力をいれているのは、男・女向けにターゲットを絞り込んだ商品ラインナップ。 女児向けには「カワイイ」を形にしたコンポーネントデスクEシリーズとL(リセエンヌルーム)シリーズを発表。キラキラした宝石をイメージさせる、鏡面仕上げのホワイトの天板と、すっきりした4本脚が特長。ハートのモチーフやジュエリーのような取っ手と合わせ、子どもだけでなく、母親が子どもだった時代の「あこがれ」的なデザインは、親娘の関心を大いに引くことが予想される。さらに同じシリーズの、シェルフ、キャビネット、ベッドなどと合わせ、メルヘンな、お姫様的空間を演出することも可能だ。 一方、男児向けに「カッコイイ」を形にしたのが、コンポーネントデスクのFシリーズ。本体は艶有りブラック色で、UV塗装を施したピアノのような天板と、エッジを強調したシャープで直線的なデザインが特長、背板や取っ手部分にアクセントカラーとして、ブルー・レッド(選択)を配し、大人っぽいデザインの中に子どもらしさをプラスしたデスクに仕上げた。 ![]() コンポーネントデスクFシリーズ(男児向け) さらに、ブラック×ホワイト×グリーン、ホワイト×レッド×ピンクを、デスク、書棚、キャビネットに配色したVシリーズ、カントリーホワイト×ピンクのERシリーズも発表、落ち着いたモノトーン色に差し色を入れる新しいデザインで、子どもたちの感性にアピールする。デスクのサイズは一部を除き、幅1000o×奥行550・650o×高さ760o。 椅子に関しては、3次元成形の背もたれで背中のフィット感が好評の回転イスFZD・FZMD型に、背もたれの高さと座面の奥行きを調節する機能をプラスしたほか、カラーや材質、性能など、様々な椅子を取り揃えている。
(2011/10/13) |
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