WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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飛騨産業の2012年学習デスク
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![]() 「Soffio(ソフィオ)」に引き出し2杯モデルが登場 天然木の魅力にあふれた製品で日本を代表するメーカー、飛騨産業株式会社(本社・岐阜県高山市、岡田贊三社長)は、機能寄りに学習家具を開発しているメーカーが多いなか、素材を大切にし、家具としての良さを前面に押し出した学習家具で消費者の心をつかむ。飛騨産業が、看板ブランド「キツツキデスク」を製作するにあたり、最重視している点は、まず素材。全商品に良質のナラや圧縮したスギなどの天然木をふんだんに使っていることはもちろんだが、合板・塗料・接着剤などの副資材に関しても、人と環境に優しいF☆☆☆☆対応のものを使用するなど、材料にはかなりのこだわりをもって製作にあたっている。 学習家具は、全て完全受注生産で、飛騨地方の高度な木工技術を駆使しながら、安全でロングライフなモノづくりを実践しており、学習デスクも購入後10年間は木部のみ品質を保証し、製作過程の不具合による耐久・破損の場合には、無償で修理にあたっている。 来春の学習机商戦に向けての製品群としては、主材にナラを使ったデスク(天板巾10cm・110cm、脚型3種)、ワゴン、ブックスタンド(5タイプ)で構成される「begin(ビギン)」、国産スギ材を50%に加熱圧縮し、強度を高めて使用、2種類のリバーシブル可能なウォールラックで、ユーザーの好みに合わせてコーディネート出来る「osarai(おさらい)」(デスク、チェア、ワゴン、ウォールラックあり)のほか、同社の売り上げのコアになっている一番の主力商品「soffio(ソフィオ)」をメインの商材として消費者にアピールしていく。 ソフィオは、ナラ材と国産杉材を使用したシリーズで、デスク(巾90cm〜200cm)、チェア(張布7色)、天板昇降式のワゴン、ブックスタンドなどのアイテムで構成されているが、2012年度版は、ユーザーの要望に応え、2杯の引き出しをつけたモデルを追加したほか、従来の塗色4色に、女児向けとしてもアピール出来る優しい色合いのホワイトをラインナップに加えた。 ![]() 「Soffio(ソフィオ)」のセッティング 様々な要望にも対応 「soffio(ソフィオ)」は、イタリア語で「そよ風」や「ひらめき」を意味する。木のぬくもりにあふれたシンプルなデザインは、2台並べて置いてもすっきりとおさまり、きょうだいが共有する子ども部屋をあたたかく、なごやかな空間に演出するにはぴったりのシリーズだ。 今期の製品全般から見ると、シリーズ全てのデスクが天板固定式だが、座面の奥行きと足かけの位置を調整出来るオリジナルチェアを合わせることで、児童から大人まで使用出来るようにするなど、素材だけでなく、使いやすさも考慮した商品構成となっている。 さらにオーダーならではの強みを生かし、デスク、チェア、ワゴンのほか、キャビネットやラックの品揃えも豊富で、材種や塗色、フォルムの選定、アイテムの自由な組み合わせなど、消費者の細かい要望に応えられるところも飛騨産業のウリ。天然木の魅力満載の同社の学習家具は、「愛着の持てるものを永く使いたい」、「子どもに本物を使わせたい」という消費者の心には、かなり響くのではないだろうか。
(2011/10/12) |
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