WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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学習デスク2012
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![]() No.13デスクとNo.40デスクチェアが一押し 高品質な「本物の家具」作りで名高い、木製洋家具のトータルメーカー、浜本工芸株式会社(本社・広島市南区、浜本洋社長)は、美しい木目と耐久性に優れた、ナラ材の素材感を存分に味わえる、シンプルなデザインの学習家具で、他社との差別化を図る。 浜本工芸の強みは、良質の天然ナラを材料に、加工から仕上げまで、全て一貫して広島県内の自社工場で行っていること。ナラ材の魅力を充分に引き出し、耐久性をさらに向上させるため、デスクやワゴンなどの天板は、全10工程に及ぶUV塗装を表裏に施している。厳しい品質・技術管理の下で生産された同社の製品は、「浜本ブランド」として全国に名を馳せており、品質に対する「自信」と、消費者への「責任」の意味を込めて、購入後5年間は品質を保証する、ユーザーサポートを無償で行っている。 さらに、ユーザーの健康と安全も考慮し、資材に関しては、全てF☆☆☆☆ランク認定のものを使用、その証である「人にやさしい家具」マークを、全ての学習家具に付けている。 来春の学習家具商戦に向けた主力商品としては、昨年大好評だった「No.13」のデスクと「No.40」のチェアを重点的にアピールしていく。デスクは、高さが4段階に調節できる(53cm〜73cm)天板昇降式で、幅は100cm、110cmの2サイズ、奥行きは62cmで、色はナチュラルとブラウンから選べる。チェアは木部に成形合板を使用した、しなりのある快適な座り心地が特長で、座面が5段階、背もたれが3段階に昇降する機能付き、身長に合わせた最適な姿勢で、学習に集中しやすい環境作りを考慮して開発した、同社一押しのセッティングだ。さらに追加アイテムとして、デスク下に収まるワゴンも、用途に合わせ、4種類用意している。 ![]() 「No.44デスク」ブックエンド一体型のスマートモデル 同社が推奨するもう一つのセットアップは、「No.82」のデスクと「No.85」の書棚の組み合わせ。シンプルな作りのデスクと、上下2段に分離できる書棚のレイアウトを変えることで、作業スペースを拡げつつ、収納も確保、子どもの成長にともなう学習環境の変化に対応出来るラインナップになっている。デスクのサイズは、幅が100cm、110cm、120cmの3種×D63cm×H73cm。 なお、今シーズンの新作デスクは2型。1型目は、「No.13」のデスクをもっとコンパクトにし、デスク上の仕切り板を自由に移動出来るようにした「No.74」。天板を4段階の高さに調節できる機能は共通だが、奥行きは「No.13」よりも8cm短い58cm、シンプルで軽快なデザインは使い勝手がいい。 2型目は、ブックエンド一体型の「No.44」。天板固定式で、足元のすっきりした2つ脚のデザインは、リビング・ダイニングに置いてもすっきりなじみ、ワゴンと合わせてパソコンデスクとしても使えるスマートな作りが特長だ。 今シーズンからの追加アイテムとしては、ランドセルラックと高さ調整が可能なハンガーラックをラインナップに加え、整理整頓の習慣づけを支援していくほか、LEDを搭載したライトも2機種から4機種に増やし、節電・エコ対策のニーズに対応していく。
(2011/10/05) |
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