WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報

家具とインテリアの情報 web家具新聞

会社概要

新聞購読

出版物

お問合せ

採用情報

English

株式会社家具新聞社

TOP

業界情報

海外情報

リンク集

家具インテリア
ビジネスガイド

学習デスク
特集



学習デスク2012
「やさしさ」がテーマ書棚とコーディネート

小島工芸

「Torino(トリノ)」リビング学習にもおすすめ

「Torino(トリノ)」リビング学習にもおすすめ

小島工芸株式会社(本社・東京都江戸川区、小島勝利社長)は、書斎メーカーとしての強みを生かし、震災に強いしっかりした作りの机や書棚などの新シリーズを、9月中旬から全国一斉に販売する。同社の学習家具の一番の特長は、ベッドを除き、全て完成品で納品されていること。手間もコストもかかるが、「丈夫でよいもの」を提供しようという、家具メーカーとしての基本姿勢を崩さないところに、小島工芸のよさがある。2012年度の新作学習家具のテーマは「やさしさ」と「コーディネート」。

まず「やさしさ」だが、ユーザーの安全・安心を最優先し、デスクの角を優しい丸みのあるデザインに変更し、資材は全てF☆☆☆☆認定品を使用するなど、人と環境にやさしい商品を目指した。また、購入後のサポートとして、木部は特に保証期間を定めずに、殆どの部品を確保出来る体制を整えている。

次に「コーディネート」だが、子どもの成長とともに書棚が必須アイテムになることを想定し、学習家具と材質・塗色の同じヴァリエーション豊かな書棚を用意、セット販売を強化するとともに、デスク購入後の追加アイテムとしても、アピールしていく。

今回の新作は4型。まず一型目は、最近の学習傾向として定着しつつある、リビング学習に対応した「Torino(トリノ)」シリーズ。主材にタモ集成材を使い、木の温もりにあふれた、奥行き60pのコンパクトな形状は、リビングに置いてもしっくりくるデザインで、塗色は同社のデスクに共通のライト、ミディアム、ウェンジの3色。サイズは奥行きが共通で、巾は900oと1050oの2種、高さは740o。デスクの他に上棚とサイドラック、ワゴンがある。

「Club(クラブ)」は収納力抜群

「Club(クラブ)」は収納力抜群

2型目は、収納に重点をおいた「club(クラブ)」。上置きと合わせ、高さが1800oになるデスクは抜群の収納力を誇る。さらに、書棚は後々必需品と考え、高さと材質の同じ書棚を追加することも可能、書斎メーカーと言われる小島工芸ならではの強みを存分に活かせるシリーズだ。また、部屋のスペースや学習環境に合わせ、デスク下の棚板をはずして天板にはめこむことで、奥行きを100o拡げる便利な機能もついている。サイズはW903o×D550o(D650o:天板拡張時)×H1800o。

新シリーズ3型目は、ナチュラル感のあるウッディーホワイトとライトカラーをあしらった、女児向けのデスク「Silky(シルキー)」。同色使いのシェルフとハンガーラックもあり、整理整頓の習慣づけをするには最適なシリーズだ。また、デスク本体と同じ材質でウッディホワイト色の書棚も追加出来る。

「ISland(アイランド)」は天板昇降式

「ISland(アイランド)」は天板昇降式

4型目としては、子どもの成長に合わせて高さが調節出来る天板昇降式のデスク「Island(アイランド)」。6pのピッチで3段階に高さが変えられることに加え、3方向にサイドフレームのない開放的なデザイン、リラックス出来る学習環境作りにおすすめのシリーズだ。主材はタモ集成材、6口のコンセントが内蔵されており、パソコン学習にも対応している。このシリーズは、デスク、上棚、ワゴンのセット販売のみだが、別売りで同じ材質の板座のチェアもある。

(2011/09/30)

Copyright (C) 2007 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved