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学習デスク2012
天然木の魅力満載、安心価格の本格派

光製作所

「SUNLIGHTS(サンライト)」COMO(コモ)シリーズ

「SUNLIGHTS(サンライト)」COMO(コモ)シリーズ

株式会社光製作所(本社・東京都荒川区、安岡定二社長)は、自社看板ブランド「サンデスク」に新ブランドを追加して、商戦に臨む。

天然木を贅沢に使いながらも、価格的にはリーズナブルであることが、同社のウリ。他社の高級ゾーンと比較しても、3割〜4割は低い価格設定だが、品質的にはひけを取らないどころか、ナラ、タモ、ニレなど、天然木の木質感にあふれたシンプルなデザインは、リビングに置いてもしっくりくる、永く使える学習家具だ。
 しかも、引き出しには、桐材を使用し、丈夫な「アリ組」構造と四方枠組を採用、底板は補強桟で耐加重強度をアップさせるなど、耐久性も高水準。こうした確かな技術力に支えられた、丈夫でしっかりした作りも、サンデスクが長く消費者に支持され、愛されている理由である。

9月から店頭に並ぶ新ブランドは、軽快なデザインとコンパクトさをテーマに開発した「SUNLIGHTS(サンライト)」のCOMO(コモ)シリーズ。天板にタモ突板、前板にニレ材を使用した、4本脚のデスク、ワゴン、シェルフ、ユニットラックで構成されているシリーズで、色はサンデスクにも使用しているナチュラルとブラウン。シェルフを机上に載せた通常置きはもちろん、コーナーにぴったりなL字型など、組み合わせていろいろなレイアウトが楽しめる。 

「SDW-252」天然木を使用

「SDW-252」天然木を使用

サンデスクの新シリーズは、ユニットヴァージョン「SDW−252」。こちらも天然木を使用したデスク、シェルフ(ハイ・ロータイプあり)、ワゴン、ラックで構成されているシリーズで、自由に組み替えが出来る。一番の特長は、デスク下に内蔵したり、シェルフと組み合わせて書棚としても使えるキャスター付きのラックで、既存のシリーズよりも収納力がさらにアップした。 

サンデスクは、新シリーズの他にも、サイズや形状、デザインの異なる、様々なシリーズを展開している。光製作所は、ヴァリエーション豊かな商品力と、消費者の環境やニーズにマッチした提案力で消費者の心をつかんでいく戦略だ。  

さらに、豊富なノウハウを駆使した開発力で、ハイテク機能つきの家具も得意としている同社だが、今回、業界初となる学習机用のヒーター「ピタッとヒーター」も発表。デスクの引き出しの下にマグネットで簡単に装着出来るもので、実用的にも、話題性の面でも、消費者の関心をかなりひきそうなアイテムだ。一部のシリーズを除き、オプションで取り付けることが出来る。また、昨年から販売を開始し、売り上げ好調のLEDライト「Ecolook(エコルック)」も、省エネや照度などの性能をさらにアップさせ、アームスタンド式、背面式の2種を用意、利便性や健康面も考慮した、充実のラインナップとなった。

(2011/09/29)

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