WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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学習デスク2012
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![]() 主力のステップアップデスクにL型カウンタースタイルを追加 コイズミファニテック株式会社(本社・大阪府大阪市、永 安勝壽社長)は、7月20、21日に同社ショールームで「コイズミアドバンスフェア2011」を開催し、「より個性的により新しく」をテーマとした2012年の新作学習家具を展示・発表した。 コイズミは創業当時から子どもの視点に立った商品開発を行っている、学習机のパイオニア的なメーカー。今シーズンも子どもの感性と使いやすさを念頭に置いた、商品作りのコンセプトは変えていない。 ![]() キラキラデコレーションシリーズ「デコプリ」(女児向け) また、コイズミの持ち味である、子どもの個性重視の商品ラインナップも強化、業界No.1を誇るカラーデスクは新色を含む14色(15機種)を揃えたほか、付属のデコレーションシールでデスクの装飾を楽しめる女児向けのキラキラデコレーションシリーズ「デコプリ」や、「サッカー日本代表」をモチーフにした、鮮やかなブルーが特長の男児向け商品「サムライブルーシリーズ」を発表、豊富な色使いと時流に合ったデザインは、様々な子どもの感性に訴え、多くの消費者に支持されるのではないかと同社は期待を寄せている。その他のシリーズとしては、北米産アルダー材やナラ材のあたたかい木質感を生かしたルームコーディネートシーリーズ、「Le CHIC(ルシック)」とBEENO(ビーノ)」、デスクとベッドの組み合わせによって機能的な空間作りが出来る「キッズコンポ」シリーズ、「ステップアップベッド」シリーズなどがあり、全4タイプ5シリーズ117品目の商品群で来春の学習机商戦に臨む。 学習椅子においては、木製イスと回転イスの長所を融合した同社オリジナルの「ハイブリッドチェア」をはじめ、姿勢保持と美しいデザインフォルムを追求した回転イス「ベストフィットチェア」、14色のカラーバリエーションを揃えた木製イス、「かわいく、ラブリー」をテーマにハートのモチーフをアクセントにした女児向けイスなどを新たに開発、計11シリーズ81品目の品揃えで学習机とのセット販売を強化、客単価のアップを図る。 ![]() サムラーブルーシリーズ(男児向け) 今期、開発・製造に際し、同社が特にだわっているのが、身体と環境にやさしい製品作り。販売して10年になるツインライトは、物が見やすい明るさ(照度)、目への優しさ(輝度)、勉強に集中しやすい光の色(色温度)を重視して開発をすすめ、脳科学者の澤田俊之先生からも、「脳の発達を促すライト」とのお墨付きを頂いている。昨年から、節電・エコという観点でLEDライトも導入した同社だが、「エコ・節電も大事だが、電気代は当社リサーチによると、蛍光灯と比べてそんなに差は出ない。それよりも、目に優しくて健康にいいということを重視して商品開発に取り組んだ」と永安社長は言う。 さらに、環境問題になっているシックハウス症候群対策として、全ての学習家具のホルムアルデヒド気中濃度を0.08pm以下に抑えるとともに、TX−FREE化(トルエン、キシレンを含まない塗料、接着剤を使用)を1アイテムを除いて実施するなど、児童の安全安心を最優先した製品ラインナップとなっている。
(2011/09/28) |
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