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小島工芸が村澤一晃デザインの学習机発表
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![]() 新ブランド「モデラート」は、村澤一晃氏デザインの学習デスク 小島工芸株式会社は7月28日(水)〜29日(木)の2日間、「2011年学習家具新作発表会」を東京ショールームで開催。3つの商品群からなる学習家具を提案する。 まず、ひとつめはデザイナー村澤一晃氏のデザインによる新ブランド「モデラート」から、「家族のふれあい」をコンセプトに、リビングユースをメインとした2タイプを発表する。村澤氏が学習デスクのデザインを手がけるのは今回が初めてで、「子どもにとって学習机とは最初の道具でありお気に入りの部屋でもある。だからこそ単に機能的なだけではなく、上質で長く使えることが大切で、使い込んで初めて自分のものになる。そんなシリーズを展開する」とコメントしている。 ![]() 小島工芸オリジナルの新作「メイトシリーズ」 2つめの商品群は、従来からの小島工芸の独自性に特化した製品。健康・安全・環境にこだわった国内生産はもちろん、書斎メーカーならではの、ボードシリーズとの組み合わせが可能なことも特長。今年は照明にLEDを採用した。 3つめの商品群は、価格訴求の製品で、国産(一部国外生産品を含む)でありながら、低価格のアイテムを取り揃えた。 これら、3つの特長ある製品群から新製品6タイプと、従来品のバージョンアップなど学習家具を多数用意。家具バイヤーからライフスタイルショップ、ハウジングメーカー、プロユーザーなど、幅広い販売チャネルに対応する製品が揃った。 なお、小島工芸の国産学習デスクは上棚・デスク・ワゴン全てにF☆☆☆☆相当の資材を使用している。
(2010/07/20) |
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