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社団法人日本家具産業振興会がスタート国際家具産業振興会と日本家具工業連合会が合併 |
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![]() 昨年のIFFT/インテリアライフスタイルリビングでのにっぽんらいふコーナー 家具の貿易振興や見本市の開催などを主事業とする社団法人国際家具産業振興会(IDAFIJ、加藤知成会長)と、国内各地の木製家具メーカーの組合で構成し、国産家具の環境配慮マーク表示や修理再生ネットワークなどを実施している社団法人日本家具工業連合会(日家工連、北村斉会長)の両団体は4月1日(木)に合併し、新団体「社団法人日本家具産業振興会」として新たなスタートをきった。 長期の経済後退による市場の不振や業界の低迷を機に両団体が合流し、協力することにより再活性化の道をさぐっていこうという気運が生まれ、昨年夏より合併に向けての協議を開始。今年1月に監督官庁である経済産業省より認可を受け、このたびの合併に至った。 合併後は当面、内部の体制を整備するとともに主な事業としてIDAFIJがこれまで主催していた11月に開催する「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」(共催:メサゴメッセフランクフルト(株))の開催、近年取り組んでいる輸出振興事業、日家工連が実施してきた家具に関する安全対策や環境対策、違法伐採対策、家具の原産国表示などの事業を継続、充実することでわが国の家具および業界に対する信頼を高めるとともに、日本の家具の魅力を国内外にアピールしていく。 これに並行して業界活性化をはじめ生活者や環境など社会への貢献も視野にいれた協議や関連分野との情報交換、連携などを積極的に行い、事業推進のための委員会の設置や新規事業など具体的な方策も検討するとしている。 新団体の役員については、5月に開催する通常総会までは加藤会長をはじめ現在のIDAFIJの役員が引き続き務め、同総会において両団体からの候補者による新しい役員の選任を行う。
(2010/04/01) |
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