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国際見本市「LIVING&DESIGN」
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![]() 説明会最後に行われた質疑応答では、出展希望者による具体的な質問が出た 社団法人大阪国際見本市委員会は、2月3日東京・赤坂のミッドタウン内において、今年9月29日(水)〜10月2日(土)にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「LIVING&DESIGN(リビング&デザイン)」の出展募集説明会を行い、昨年の開催内容と2010年のコンセプトや方向性を説明した。 これからのインテリア・住空間を提案する新しい国際見本市として2009年9月に開催された第1回「リビング&デザイン」展は、合計166社(国内147社、海外19社)が出展、平日3日間で9000人近くの来場者が訪れ、出展者、来場者双方から「これまでつながりのなかった異業種とのつながりにより、ビジネスチャンスが生まれた」との高い評価を得た。
「リビング&デザイン」プロデューサー・喜多俊之氏 “すまいのリノベーション”に焦点を当て、住空間を構成する要素の住宅・リノベーション・家具・インテリア製品・家電・住宅設備等、住環境に携わる国内外のメーカーからデザイナーまでを出展対象としている。昨年の出展者アンケートでは8割以上が「満足・ほぼ満足」、9割近くが「次回(2010年)も出展或いは出展検討する」と回答した。 会期を4日間に延長し、最終日には一般にも公開 今回展では、昨年より開催期間を一日延ばして4日間とし、最終日の土曜日は一般公開日とする。時間も10〜18:00(最終日は〜17:00)と終了時刻を一時間延長した。また、展示面積が昨年の倍以上に広くなり、全体的にスケールが拡大する。 同展のプロデューサーを務める喜多俊之氏(プロダクトデザイナー)は「このリビング&デザイン展から住宅、家具、家庭用品といったトータルインテリアを世界へ発信していこうとしており、皆さんもこの中に入ってどんどん開拓していただきたい」と述べた。また、クリエイティブ・ディレクターを務める空間デザイナーの間宮吉彦氏は「会場で実際にものに触れて体感することが大切だと考えており、会場が街を歩くような楽しさを作りたい」と話した。 6月1日(火)まで出展申し込みを受け付けており、予定小間数になり次第締め切りとなる。申し込みは、下記の公式サイトよりメールで資料を取り寄せて行う。
(2010/02/10) |
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