WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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埼玉県家具工業組合が「にっぽんらいふ」に初出展
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埼玉県家具工業組合(山本 寛理事長)は、県内の5つの家具工房の参加による日本人のための快適な椅子の提案「さいたまの“彩チェア”」をテーマに12月2日から東京ビッグサイトで開催される「にっぽんらいふ」展に初出展する。 日本人の体型・寸法に合った座り心地の良い椅子に焦点を絞り、埼玉県のキャッチコピーである「彩のくに」から「彩」の字を取って“彩チェア”として椅子のブランドとした。 出展は、「暮らしの中の木の椅子展」でも最優秀賞を受賞した村クラフト工房(埼玉県ときがわ町)、著名建築家・デザイナーのファストサンプルを製作するモデラーとしても知られる星亀木工所(埼玉県さいたま市)、最近出版された「家具と人」などでも取り上げられたハオ&メイ(埼玉県鴻巣市)とモッコク(埼玉県さいたま市)、照明器具のアルクロス・鳩ヶ谷工房(埼玉県鳩ヶ谷市)の5社。 企画・プロデュースを手がける工房家具ギャラリー・匠の杜の山口尚忠代表は「ユーザーに使いやすく快適な長時間座っても疲れない椅子を提供し、需要の拡大を図るとともに、日本の疲弊した家具産業の活性化に貢献したい」としている。 ![]() ![]() 写真左よりモッコク(カイマチェア)、星亀椅子工房(月光) ![]() ![]() 写真左より村クラフト工房(バッタチェア)、ハオ&メイ(ラウンドチェア)
(2009/11/20) |
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