WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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JAPANTEX2009直前情報
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注目ブース&注目企業 1.日本の手織り絨毯 赤穂緞通展 (西2-05)
古くから伝承されてきた染織品の中には、機械では果たし得ない巧妙精緻な織物や芸術性豊かなものが数多くある。遠く中東世界にその起源を持ちながらも、日本人の細やかな感性と美意識によって育まれてきた手織り絨毯「赤穂緞通」も、こうした染織品のひとつ。高度な技術と卓越した意匠、一目一目織り結ぶ丹念な手仕事によって生み出された比類ない美しさは、いまも観る人を圧倒する。佐賀の「鍋島緞通」と大阪泉州の「堺緞通」と並び、日本三大緞通のひとつとして知られる「赤穂緞通」にスポットを当て、その優れた創造美の世界を披露。 2.ペルシャンパレス有限会社 (西1−60) 創立25周年を迎えるシルクロードの手織り絨毯で知られるペルシャンパレス有限会社は、日本・イラン国交80周年を記念して、ICI OZIPEKとMOMENIの日本総代理店として選りすぐりの絨毯を推奨。中でも576万回/uのギネスレコードを持つヘレケ産OZIPEKの逸品が要注目。ヘレケ(HEREKE)はイスタンブールの東に位置し、宮廷用の絨毯を作ってきた歴史を持つ街。草花をモチーフにした華やかで繊細なデザインと、赤茶けた色合いが特徴。特にシルク素材のものは世界最高峰の絨毯として評価されている。 3.白洋舎 (西1-62) カーテンクリーニングについて、依頼する際に防炎加工をする提案などを含めて訴求。また絨毯、ソファーなどのインテリアクリーニングの提案。 4.Li Peng Enterprise Co.,Ltd 台湾のリボロンは、ポリエステルとナイロンの両事業を中心に、重合から紡績、撚糸、ファブリック、染色までの一貫した生産体制を持つ化繊グループ。特にナイロンチップは年産28万トンの体制で、世界第2位、仮撚り加工機も100台以上を保有、DTY(延伸加工糸)メーカーとして台湾最大の企業となる。垂直統合できた一貫型生産システムをグループ内に所有するリボロンは、重合から最終製品までの生産を単一企業内の管理下にあるので、高度に安定した品質レベルを維持している。そのため、品質に対して非常に厳しい日本のバイヤーからの評価も高く、日本市場向けの売上げは毎年大幅に伸張。取扱品目はポリエステルとナイロンからできた各種原料、中間製品、並びに二次製品。自社技術により、各種の優れている機能性加工糸が開発され、ホームテキスタイル、ファッション、スポーツ、産業資材等、多岐にわたる用途に展開する。ホームテキスタイルに限っていえば、リボロングループは世界中においてもトップランクに入る有数なメーカーであり、最近数年に、ホームテキスタイルの販売実績が急成長した。数量ベースでは、05年の986万ヤードから08年の1305万ヤードに増加し、全社ファブリック生産量に占める比率は、05年の15%から08年の30%に急上昇している。 5.岐阜市産地織物振興会 (西1−06) 岐阜市織物産地の需要喚起、活性化を促進するため岐阜産地の優秀な企業がインテリア(主にカーテン、椅子張り地など)を出展。 6.江南織物卸商協同組合 (西1−12) インテリアテキスタイルの伝統的な産地として知られる愛知県・江南織物卸商協同組合の出展。「KONAN」ブランドでカーテン、椅子張り地の新製品を発表する。 主な初出展企業リスト 朝日ウッドテック株式会社 http://www.woodtec.co.jp
(2009/11/09) |
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