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国内最大級の本格的インテリア総合展示会 三団体共同記者発表会
3日間の会期で、ビジネスの効率性を高める

JAPANTEX・IPEC・インテリアフェスティバル

JAPANTEX IPEC インテリアフェスティバル 共同記者会見

三団体による共同記者発表会

今年11月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「JAPANTEX2009」「IPEC-2009」「インテリアフェスティバル2009」の共同記者発表会が、8月27日、浜松町・世界貿易センタービルで行われた。西展示ホール1・2・4で行われる展示会は、昨年より1週間ほど早い開催となる。

東京ビッグサイト西館を舞台に開催される国内最大級の本格的インテリア総合展示会、「JAPANTEX2009(日本インテリアファブリックス協会主催)」「IPEC-2009(日本インテリアプランナー協会主催)」「インテリアフェスティバル2009(インテリア産業協会主催)」は、昨年、同時開催された「IFFTインテリア ライフスタイル リビング」が、会期を移し12月2日〜4日の開催となったことで、11月11日〜13日の期間中、ビッグサイト東ホールでは、日本能率協会が主催する「ジャパンホームショー」が同時開催されることになった。

また、B2Bの方向性を明確にし、会期をこれまでの四日間から、水曜日から金曜日の三日間とすることで、商談の場としてのビジネスの効率性を高める。
 奥野信三JAPANTEX実行委員長は「ジャパンホームショーの主要な動員対象は、設計、ハウスメーカー、工務店、ゼネコン、デベロッパー、小売・流通などでJAPANTEXとほぼ共通している。出展者証・来場者証の相互承認やPRブースの交換など日本能率協会事務局との共同作業を通じて、インテリア・建材の総合的な展示会を実現する」としている。

前回の JAPANTEX IPEC インテリアフェスティバル
前回の JAPANTEX IPEC インテリアフェスティバル

昨年の会場風景

  • JAPANTEX2009
  • http://www.japantex.jp/
  •  社団法人日本インテリアファブリックス協会が、主催するJAPANTEXの開催テーマは、「Good day、 Good Style」 おもてなしの心と自分らしさの発見!。会場面積は1万8000uで昨年に比べて約2割減少するため、西展示ホール3を使用せず、ホール1・2・4での開催となる。出展者数は約150社/団体、約700小間で、来場者数は3万人を見込む。
     企画内容は、三団体共同による西展示会場のアトリウム企画「HOT POiNT」や「第6回インテリアデザインコンペ」、「クリエーターズタウン」、各種「インテリアセミナー」に加え、B2B強化として、出展者プレゼンテーション、交流会、「アーキテクトカフェ」の設置による商談コーナーの充実などをあげている。
     また、日本インテリアファブリックス協会が、今年創立30周年を迎えるのを記念して、会場に記念ブースを設け、経済産業省製造産業局繊維課長・間宮俊夫氏による基調講演やゲストを招いての特別講演、記念展示なども行う。
  • IPEC-2009
  • http://ipec21.jp/
  •  日本インテリアプランナー協会が、主催するIPEC(INTERIOR PRO EX CO)のテーマは「ひと 環境 デザイン」。会場は、昨年同様西展示場ホール2、出展者数は120社、95小間を予定している。来場者見込みは4万人。
     企画内容は、デザイナーと企業の提案展示「デザイン・ユニット」、プロトタイプデザイン提案の「デザイナーズ・ショーケース」、企業によるデザイン・技術提案である「企業特別展示」、素材の提案となる「100マテリアルズ」の4構成となる。
     様々な分野のデザイナーとインテリア関連企業がコラボレートしてプロトタイプの提案をする「デザイナーズ・ショーケース」では、審査委員にグラフィックデザイナーの佐藤 卓氏を迎えて《陰影》をテーマに会場審査を行う。
  • インテリアフェスティバル2009
  • http://www.interior.or.jp/ifes/
  •  社団法人インテリア産業協会の主催するインテリアフェスティバルのテーマは、「環境に優しいインテリア」とし、本年6月に施行された長期優良住宅普及促進法や超長期住宅先導的モデルの推進など、循環型物づくりへの転換、持続可能な空間とプロダクトへの新たな需要へ対応する。会場は西展示場ホール4、参加企業36社、111小間を予定。
     展示構成として、5つの展示ゾーンを設け、「IC(インテリア・コーディネーター)・KS(キッチン・スペシャリスト)を中心とした協会提案」ゾーンやインテリア関連企業からの提案・発信としての「省エネ・エコ照明」、「省エネルギー」、「住宅メーカーとその仲間達」の3つのゾーンを展開する。さらに5つ目のゾーンとして、イタリア・トスカーナ州商工会議所とタイ国政府通商との協力による「海外のインテリア・デザイン情報の発信」ゾーンでは、イタリア18社、タイ5社の計23社の海外企業が出展する。
     この他、「インテリアトレンド2010」の展示、IC・KSによる「研究発表」や海外インテリアセミナーとして、英国のダイアナ・マックナイト氏と村上明穂氏を講師として進行役に町田ひろ子氏を迎えてパネルディスカッションなども開催される予定。

(2009/09/08)

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