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経済産業省は、今年度、日本の有望なデザイナーの海外事業展開を支援するため、上海とフランクフルトで行われる国際見本市にデザイナーブースを設置する。海外でのビジネス展開を考えているデザイナーが現地のメーカー等にプロモーションを行い、クライアントを獲得する絶好のチャンスとして、現在応募を受付ている。
- 1.応募資格
- 下記の条件を満たす方。
・国内での実績があり、海外での活躍に意欲を持っているデザイナー
・日本国籍を有すること
・企業、グループ、個人での応募可( 学生不可)
・デザイナーの分野は問わないが、見本市のカテゴリーになじむ分野を優先
- 2.見本市の概要
- 「インテリア・ライフスタイル・チャイナ」
会場:中国・上海
会期:2009年11月11日〜11月14日
http://www.interior-lifestyle-china.com/
「アンビエンテ」
会場:ドイツ・フランクフルト
会期:2010年2月12日〜 2月16日
http://ambiente.messefrankfurt.com/global/en/home.html
- 3.デザイナーへの支援内容
- @.各見本市会場に作品を展示できます。ただし、展示作品および展示方法等は、全体とのバランスを考慮して主催者側が決定します。
A.商談スペースで、来場者との商談が行えます。WEBの事前予約システムや、マッチングの専門家および通訳が常駐するなど、当日のサポート体制も充実しています。また、事前の出展者説明会で、商談にそなえてのアドバイスを行います。※会期中は原則、会場内にいることが必要です。
B.会場内のセミナースペースでプレゼンが実施できます。また、各スペース毎のTVモニター等で、映像を使ったPRが可能です。
C.デザイナー紹介の為のリーフレット(当日無料配布)に情報が掲載されます。
D.その他、事業全体としての広報活動を主催者側が行います。
- 4.審査方法
- 下記の委員による書面審査を行い、各見本市毎に数名程度のデザイナーを選定します。
【審査委員(敬称略)】
委員長下川一哉(日経デザイン編集長)
青木史郎((財)日本産業デザイン振興会常務理事)
柴田文江((有)デザインスタジオエス代表)
長澤忠徳(武蔵野美術大学教授)
- 5.募集期間
- 2009年8月12日(水) 〜 9月4日(金) 17:00〆切
- 6.応募方法
- 支援内容の詳細と応募方法は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.connectjapan.jp
(2009/08/21)
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