WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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モリシゲが「2009春の新作展」開催創業65周年記念キャンペーンも展開 |
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![]() 「POLT(ポルト)」アームチェアーとベンチ 株式会社モリシゲは、5月12日〜15日、高松本社ショールームにおいて「EXHIBITION 2009春の新作展」を開催した。 1944年の創業から今年で65周年を迎える同社は、漆塗りの家具を始め、洋のスタイルに和の精神を融合させた新しいスタイルを常に提案し続けてきた。海外市場からの評価も高く、5月12日〜16日、モスクワで開かれた「Euro Expo Furniture MOSCOW」へ漆塗りのサイドボードやダイニングセットなどを出品している。 モリシゲの製品は、その日本的な和の装いが、日本に駐在する海外の顧客からも好まれており、ここ数年のドイツ・ケルンや中東・ドバイへの出品などの成果が、徐々にではあるが表れていると言う。 ![]() 「MIST(ミスト)」アームチェアー(左)、「PATIO(パティオ)」ワンアームソファーのリビングセットと2Pのパーソナルチェアー 今回、春の新作として展示されたのは、リビング、ダイニングのモダンシリーズに加え、漆キャビネットや座卓などで、新作展示のほか、65周年記念として従来品30点ほどがキャンペーン商品として紹介された。 クッションの位置を変えることで、背もたれとしても肘掛としても使える大胆なデザインのベンチと北欧風の大きくラウンドしたソリッド感溢れるアームチェアーからなる「POLT(ポルト)」は、これまでのソファを中心としたリビングの発想から離れて、使う人を最初に考えた若い世代からの提案。樺材の特徴を生かしたコンパクトでシンプルなアームチェアーのシート張地は牛革で、ブラウンと黒の2タイプをラインアップする。 “素材と色が重なり合う癒しの遊び心”をテーマに、マンションなどの限られた空間を広く見せる開放的なフォルムのL型スタイルをコーディネートする「PATIO(パティオ)」も、今年のトレンドカラーの青色とフレームの黒に塗られた牛革部との対比が、ユニークな一品。背面から見た姿も個性的で、背クッションやオプションとなるサイドトレーの組み合わせが遊び心を演出している。 クラフトシリーズ「パラディ」の弟分となる「ピコ」アームチェアーは、「パラディ」のテーブルと合わせてリビング3点セットとして展示された。 ![]() 「ピコ」アームチェアー、(P7)「レクト」シリーズに追加されたベッドとナイトテーブル 椅子の構造体をそのまま意匠として取り入れた北欧テイストの「MIST(ミスト)」は、落ち着いた色合いの塗装色と桜材が持つ温かみが、和風・洋風どちらのインテリアにも幅広く対応する。この他、既に発表済みのスリムなラインに大胆な花柄をプラスした「ZEALAND(シェラン)」、「マーク」を小ぶりにしたバケットタイプのソファ「MARSHAL(マーシャル)」など多彩な商品が紹介された。
(2009/06/10) |
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