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デスクとボードの多機能家具「COM−1」発表
一貫工場の強みを活かす 春の新作発表会開催 1

小島工芸


小島工芸のCOM−1

コーナーデスクなど効率の良いレイアウトが可能な「COM-1」。カラーはウェンジとホワイトの2色

小島工芸株式会社(小島 勝利社長)は、4月7日(火)と8日(水)の2日間、東京・江戸川区の小島工芸東京ショールームにおいて「2009年 春の新作発表会」を開催し、イージーオーダーやF☆☆☆☆(エフ フォースター)などに対応した新製品を発表した。

小島工芸 小島勝利社長

テーマは「書斎で夢を膨らまそう」。発表会では、書斎家具の老舗メーカーとして国産にこだわり、東京本社から程近い茨城県藤代に家具の一貫工場を持つ小島工芸ならではの提案を行った。また4月以降の新製品については、すべてF☆☆☆☆相当の対応となる。

新作として紹介されたのは、ガラス扉と板扉の自由な組み合わせができるボードとレイアウト自在なコーナーデスクなどが揃った「COM−1」、5cm単位でイージーオーダーが可能なデスクとウェンジカラーが新色として追加された定番の「アコード」、天然木や突板使用で国産家具メーカーとしての高い品質にこだわりながらも、価格を抑えた「ロイヤル(ボード)」と「センチュリー(デスク)」の3つのシリーズ。

小島勝利社長

モダンなデザインのガラス扉と木目を生かしたウッディホワイトカラーが印象的な「COM−1」シリーズは、多機能デスクと使い勝手の良いボード類の豊富なアイテムの組み合わせで自分だけの書斎空間をレイアウト可能。特に板扉と同価格でどの場所へでも交換可能なガラス扉は、すっきりとしたフラットな仕上げが特長で書斎だけでなく、リビングやダイニング・キッチンでのマルチボードとしても機能する。カラーも書斎向きのウェンジカラーの他、明るいホワイトも用意し、ガラス扉の見せる収納と板扉の隠す収納と併せて幅広い用途に対応する。また、従来アイテムとしては実商が薄かったコーナーデスクを前面にアピールしたことで、効率の良いレイアウトの自由さと「COM−1」シリーズとしてのオリジナリティを実現している。ユーザー目線で見てもわかり易いコンセプトで、訪れたバイヤーからも好評だった。

小島工芸のCOM−1

スッキリしたデザインでマルチボードとしても使える「COM-1」シリーズ

書斎家具として発売から20年以上愛され続けてきた「アコード」シリーズには、「COM−1」と同じウェンジカラーが新色として追加された。また、ワイド60cm〜150cmの間で5cm単位のサイズオーダー可能なデスクを揃えることで、新色を含めた3つのカラーから部屋の大きさに合わせた最適の上質な組み合わせが選択できるようになった。

ミディアムカラーとアンチックカラーの2色展開の「ロイヤル」と「センチュリー」は、スタンダードな書斎家具として品質だけでなく価格面での訴求も追求した。書棚のサイズはW60cmとW90cmの2サイズ。90cmタイプには内部にスライド機能をもたせたアイテムも用意した。書棚とテイストを揃えたデスクのサイズもW120cmと150cmの二つがラインナップし、ワゴンや書庫などの組み合わせで自由なコーディネートが可能となる。

  • 小島工芸株式会社
  • TEL:03−3652−3191
    FAX:03−3674−2020
    http://www.e-kojima.co.jp/

(2009/04/27)

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