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株式会社家具新聞社 |
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天然銘木ツキ板約1000点が出品
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全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(竹内福治会長)は、4月22日(水)〜24日(金)の3日間、ツインメッセ静岡南館で「第31回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。 この大会は、環境・健康にやさしい貴重な木材資源を最大限有効に利用する加工技術を競い合い、その技術の向上を図るとともに木材産業の発展に寄与することを目的として毎年開催している。 国内はもとより、世界各地の銘木から生み出された、天然銘木ツキ板約1000点が出品。会場では専門家による審査が行われ、スライサー製品とロータリー製品について、総合の部では木理、材質、加工技術、原木の利用方法、商品価値の項目で、加工技術の部ではツキ板の厚さ等の切削技術の評価を各部門別に行い、順位を決定する。 また、今回より特別企画として「天然主義(Realism)大賞」を実施。これは新たな樹種、これから広めたい樹種、昔流行した樹種、新たなツキ板の使い方(有効利用)を考えた化粧合板を各地区単協から5点づつ出品。審査委員および来場者の投票により優秀品を表彰する。 天然木製品であるツキ板は、自然の生み出す美しい木目のデザインとして人気が高い素材であり、最近ではエコマテリアルとして内装材やインテリアのアイテムとして注目されている。国内外を問わず多くの樹種から、高度な技術により削り出されたツキ板が集まる展示会。事務局ではバイヤーだけではなく設計士、デザイナー、建築家等のプロユーザーにも来場してもらい、特別企画への投票を促すとともに、天然木製品であるツキ板の魅力をアピールしていく。
(2009/04/14) |
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