WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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ホテル リゾナーレで快眠ベッド体感サービス
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![]() リゾナーレのスイートルーム 刈谷木材工業株式会社(本社=愛知県知多郡、加藤英樹社長)と、リゾナーレ(桜井潤総支配人)は、ヒュルスタ・ジャパンと協力し、リゾナーレ宿泊客に対して個人の体型にあわせた寝姿勢を調整できるベッドサービスを行う。 リゾナーレは、本物のおもてなしにこだわったリゾート宿泊施設で、マリオ・ベリーニが手がけたデザインホテル(客室172室)。小淵沢の豊かな自然環境だけでも精神を安定へと導く効果があるが、よりよい滞在をお客様に提案したいと考え、人間工学に基づいた座り心地や快眠など、人に優しい家具にこだわった総合家具メーカーのカリモク家具、ドイツの名門ヒュルスタ社とコラボレーションすることで、より質の高い睡眠環境を提案する。 ![]() 快眠のポイントとして、寝姿勢、体圧分散、寝具内環境、室内環境があげられ、特に身体への負担を軽減するには、寝姿勢と体圧分散を両立させる必要がある。寝姿勢とは、寝ている時の姿勢のことで、立ち姿勢の背骨に近いほど身体への負担が軽減できる。しかし、一般的なベッドは、個人の体型にあわせて調節できるものは少ない。 今回のサービスでは宿泊客にはヒュルスタの板バネ(スラットベース)を、個人の体型や好みを考慮して寝姿勢を調整。調整のノウハウは、カリモクが培った計測基礎データーに基づき提案する。 今回提供する宿泊のプランコンセプトは「快眠体感」。2泊3日のこのプランの一例は、チェックイン後にカリモク・ヒュルスタのベッドを宿泊客に合わせて専門スタッフが調整。夕食後はスパトリートメント「八ヶ岳エスケープ」と「もくもく湯」でリラックス。快眠調整のベッドで就寝。翌日も森林乗馬体験やスパ&プールの利用など充実した内容となっている。 サービスの開始は4月1日からで、スイートルーム4室(メゾネットスイート、ホテルスイート各2室)で提供していく。
(2009/03/13) |
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