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株式会社家具新聞社 |
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シーリージャパンが主力商品を3年ぶりに刷新
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株式会社シーリージャパン(西村秀之社長)は、1月30日、シーリーベッド東京ショールームにおいて3年ぶりとなる主力商品の全面刷新について新製品の発表会を行った。 寝返りを低減させる新機能“プレッシャーリリーフ・インレー”を採用した「オーソペディック・コレクション」と「シーリー・ブラック・レーベル」の二つの新製品に加え、既存ラインもニューモデルに一新し、5シリーズ全12種類のマットレスを2月より発売。 発表会で挨拶に立った西村社長は「全米シェアナンバーワンのブランド「シーリー」に新たに整形外科医学見地から健康を意識した商品が揃ったことで、これまでの高級志向だけでない幅広い層にシーリーのマットレスを利用してもらえる」と説明した。 シーリーブランド最上位モデルブラック・レーベル「コーデリア」。 シーリー社では2006年から、社外の有名大学・医療機関で活躍する著名な整形外科医・研究者8名で構成される「整形外科諮問委員会(Orthopedic Advisory Board)」を組織して研究開発を進めてきた。二つの新製品には、この諮問委員会の助言により開発された“プレッシャーリリーフ・インレー”が採用されている。
人は、一晩で最高80回もの寝返りを打つといわれ、これが快眠を妨げる大きな原因と考えられている。諮問委員会とシーリー社では、マットレスとの接触面に生じる不快な圧点(プレッシャーポイント)をなくすことで寝返りの回数を低減し快適な睡眠を得ることができると考え、頭部・胸部・腰部・脚部の身体の部位によってこの圧点の強さが異なることに着目した。 プレゼンテーションする西村社長 “プレッシャーリリーフ・インレー”は、詰め物層に水平方向にわたって頭部から脚部へかけてウレタン・低反発・ラテックスという異なる素材を身体の部位ごとの5つのゾーン別に配置。人が不快に感じる30ohg以上の圧点を95%も除去・分散することを実現。さらに、かかる荷重に応じて反発力が変化する特許取得の“ポスチャーテックコイル”により体重・体型を問わない最適なサポートを可能にした。
発表された二つの新製品「オーソペディック・コレクション」と「シーリー・ブラック・レーベル」はどちらも、“プレッシャーリリーフ・インレー”と“ポスチャーテックコイル”を採用。シーリーブランド最上位モデルとなるブラック・レーベルは、グレーの模様をアクセントにしたラグジュアリーな表布に3・5インチピローコイルも採用するなど豪華仕様、整形外科を意味する“Orthopedic(オーソペディック)”を名前に持つ「オーソペディック・コレクション」は日本規格サイズとなり、シングルサイズが税抜15万円からと高い機能性とコストパフォーマンスを実現している。
「オーソペディック・コレクション」の「ハニーデュー」(マットレス単体価格:178,500円(シングル・税込))
(2009/02/20) |
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