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カリモク60のKチェアに限定カラーが登場
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![]() カリモク家具販売株式会社(本社=愛知県刈谷市、加藤正俊社長)は、カリモク60ブランドよりKチェアの限定カラーを2月上旬より発売する。 Kチェアは、カリモクが1962年に初めて自社商品として開発した第一号の椅子で、当時、輸出家具の木製パーツ部分のみを製造していた中から最もシンプルなものを選び、日本の住宅向けに改良がほどこされており、45年以上もの間、生産が続けられているロングライフ商品となっている。 今回の限定ファブリックは、1960年代当時の張地サンプルの中から、1970年代にかけて一世を風靡したストライプ柄を選定し、復刻して織り上げた。縫製は1962年当初のKチェアのファーストモデル「#1100」を忠実に再現し、背面部分にも当時と同様にウレタンを巻きボリュームをだしている。 また、カリモク家具販売株式会社と株式会社ホウトク(本社=愛知県小牧市、北野正昭社長)は、60VISIONによるコラボレーションアイテムを今年3月より発売する。 ![]() ホウトク60 やすらぎ2型(左)、カリモク60 ロビーチェア3シーター(右) カリモクが発売するロビーチェアは、より良い座り心地、重厚感を追求した総張椅子として開発され、1968年に発売を開始。ホウトクが発売するやすらぎ2型は1969年に発売開始、先進技術であった発泡ウレタンをシェル(構造体)に使用。滑らかな曲面の実現により、美しい優雅なシルエットをつくりだし、一流ホテルのロビーやラウンジで永年にわたり活躍したもの。 それぞれの企業原点ともいえる1960年代に製造されたロングライフデザインの代表的なソファに、共通のアッシュグリーンのファブリックを張り込んだ。
(2009/01/31) |
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