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「INDEX DUBAI 2008」に日本企業が初出展し、
UAEプロジェクト関係者から大きな反響
今月29日に東京で出展報告会開催

スタイレックスデザイン


「INDEX DUBAI 2008」でのスタイレックスデザインブース

スタイレックスデザイン株式会社(福田秀明社長)は、昨年12月3日から7日までドバイで開催された「INDEX DUBAI 2008」に日本企業として初出展し、「JAPAN QUALITY」をコンセプトに「漆」「手漉き和紙」等の日本独自の伝統的かつ優れた素材技術を用いた高級インテリアを出品した。


会場の様子

「INDEX DUBAI」は中東地区最大のインテリアの見本市で、今回が18回目の開催となった。家具、テキスタイル、照明、床材や美術品などを取り扱う企業1750社が57カ国より参加し、総展示面積3万5500u規模の見本市で、来場者は約3万5000人を数えた。

来場者の6割がGCC諸国(UAE、サウジアラビア、クウェート、カタール、バーレーン、オマーン)で、その他ヨーロッパ、ロシア、インド、イラン、イラク、パキスタンなど各国からバイヤーが集まった。出展国ではUAE、イタリアからの出展社が多く、続いてドイツ、フランス、スペインのヨーロッパ勢、中国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、韓国などからの出展があった。


来場者は日本の品質の高さに強い関心を示した

今回の出展にあたっては、主催社側よりドバイ不動産パートナーズを通じて日本企業への出展依頼があり、空間プロデューサーの福田氏が参加企業を募り、9uの最小スペースでの出展に、シンコー梶Aモリシゲ、叶島織物セルコン、潟gミタ、泣Xタジオピッコロ、潟\ルクス、潟潟bツウェル、鰍qIMPA、泣純Cコレクション、プラススペースデザイン梶A潟hバイ不動産パートナーズの11社が協力企業として参加した。 

ブースにはUAEを中心としたプロジェクト担当者が来場。ホテル、オフィス、マンション、空港などの物件で建築事務所、インテリアデザイナーやバイヤー、デベロッパー、ゼネコンなどが多かった。実質的な商談も140件に及び一様に製品の質の高さに驚いていたという。

福田氏は今回の出展で「日本人の提案する和の空間への期待が高いことがわかった。この宝の山を日本のインテリア産業の景気上昇の起爆剤にするチャンスであると強く認識した。賛同者を広く募り、日本全体として中東のビジネスチャンスへ参加したい。今回の来場者との商談を進めるとともに、次回の出展も準備する。次回はもう少し大きなスペースで出展し、ブースづくりにもこだわって具体的な和の空間を提案していきたい」と話している。


開発の進むドバイの中心部(写真左)とマリーナ地区(写真右)

今月29日(木)には今回の出展における集客結果並びに中東地域におけるインテリアビジネスの可能性についての報告会を開催するとともに、次回の「INDEX DUBAI 2009」(2009.11.14〜17)への協同出展の参加企業を広く募っている。

  • 「INDEX DUBAI 2008」出展報告会
  • ■日時 2008 年1 月29 日(木) 18:00〜20:00(開場17:45)
    ■会場 渋谷区渋谷4-4-25 青学会館(アイビーホール) 3F「アロンの間」
    ■会費 2000 円
    ■問合せ fukuda@stylex-design.com
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