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東家工が創立40周年記念式典
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![]() 祝賀会で挨拶する土井清委員長 東京都家具工業組合(東家工 土井 清理事長)は、12月4日(木)、東京・上野「精養軒」において東京都家具工業組合40周年記念式典と平成20年度東京都家具工業組合表彰式ならびに祝賀会を開催した。 1963(昭和38)年に設立された東京都家具工業会から、1968(昭和43)年12月3日に現在の東京都家具工業組合が組合法による法人として結成され、東家工は今年度で40周年の記念すべき年を迎えた。設立当初400数社あった会員企業数は、現在80数社へと減少し、40年間の激動する日本経済の流れの中、厳しい試練の時代が長く続いている。 開会にあたり挨拶した土井 清理事長は、「今また経済は不透明さを増している状況だが、弱気の言葉を発すればそれはなにもしないのと同じことになる。今こそ行動を起こすべきであり、市場を的確に捉えて顧客を逃さない、リピーターを増やすことで顧客を囲い込む、そして今一度、先人たちが今以上に厳しかった時代を生き抜いた古きを学んで、一段上の新しい技を磨くことでこれからの時代を勝ち抜いて行く。そうすれば50周年、60周年へとさらに東家工を発展させていくことができると確信している」と訴えた。
また、第七代の東家工理事長を務めた本庄 潔氏より、「東京都家具工業組合の歴史を語る」と題して、戦後の進駐軍の為の家具作りから始まる家具業界の歩みを物品税や優良従業員の表彰、技能検定制度の話を通して東家工結成に至るまでの歴史が披露された。 この後、東京都知事感謝状、東京都家具工業組合理事長表彰(特別役員功労表彰)、東京都産業労働局長感謝状(永年勤続優良従業員)、東京商工会議所会頭表彰(永年勤続優良従業員)、社団法人日本家具工業連合会会長表彰(永年勤続優良従業員)、東京都家具工業組合理事長表彰(永年勤続優良従業員20年、15年、10年、5年)、社団法人東京家具会館理事長表彰(技能検定1級合格者)の表彰が行われた。 午後6時からは、第2部として祝賀会が催され、土井理事長の挨拶に続き来賓祝辞として社団法人東京家具会館の三好基資理事長と社団法人日本家具工業連合会の長原 實会長、それぞれから東家工に対し激励の言葉が述べられた。東京都家具厚生年金基金の光岡弘久理事長の音頭で乾杯が行われ、出席した組合員や来賓によって東家工40周年を祝った。 ![]() 中締めは、20周年を迎えた東家工青年部のメンバーによって江戸締めが行われ散会した。
(2008/12/22) |
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