WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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来年9月に大阪で
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![]() 社団法人大阪国際見本市委員会(鰐淵文雄 理事長)は、11月12日(水)、東京商工会議所 特別会議室において来年9月に大阪で開催する国際見本市「リビング&デザイン −これからの住空間要素展−」の開催概要について記者発表を行った。 2009年9月16日(水)〜18日(金)、大阪市住之江区のインテックス大阪を会場に開催される「リビング&デザイン −これからの住空間要素展−」(英文: LIVING & DESIGN -The Future of Living Spaces-)は、素敵な暮らしの提案をテーマに従来とは一味違う新しい発想の国際見本市をコンセプトとする。 江戸時代から商業の町としての伝統を持つ大阪はビジネス拠点として国内はもちろん、関西国際空港など海外へも理想的な交通アクセスのネットワークを持っている。今年、5月にはキックオフとしてメゾン・エ・オブジェを主催するSAFI専務理事エティエンヌ・コシェ氏、ミラノ・サローネ サテリテのディレクターのマルバ・グリフィン・ウイルシャー氏、イタリアデザイン誌ddn編集長カルロ・ルドビコ・ルッソ氏を海外から迎え、コーディネーター役の喜多俊之氏と共にプレイベントとなる「LIVING & DESIGNフォーラム」を開催するなど、来年9月の本展でも国際規模で世界へ発信をする見本市となる。 ![]() 写真左より喜多俊之氏、間宮吉彦氏、川上玲子氏 これまでの国内展示会の概念を大きく変える可能性のある「リビング&デザイン −これからの住空間要素展−」には、プロデューサーに喜多俊之氏、クリエイティブ・ディレクターに間宮吉彦氏、コーディネーターには川上玲子氏が参加。11月12日の記者発表には3人が出席して本展示会のコンセプトについての説明を行った。 ミラノ・サローネ等の海外見本市での経験が豊富で世界的に活躍するプロダクトデザイナー喜多氏は、ヨーロッパのみならずアジア各国と比しても立ち遅れている日本の住環境への意識を危惧し「日本の家は納戸化してしまった。もう一度、家を人生の舞台にすることが経済の復興への足がかりにもなるのではないか」と感性の高い住空間を発信する見本市の必要性を強調した。 見本市全体のデザイン面、コンセプトを打ち出す会場構成全般やテーマゾーンを創作する空間デザイナーの間宮氏は、ストーリー性のある会場造りを目指し、街歩きをするような感覚で空間を体感することができる見本市の構想を説明。また日本インテリアデザイナー協会の前理事長でもあった川上氏は、その国際的視野と感覚を活かしたライフスタイルに対する考え方を見本市のコンセプトに反映させるため、特別企画やデザイナーブース、小間装飾全般についてコーディネートを行う。 既に出展者の募集を開始しており、企業向けとなる通常小間(3m×3m)が31万5000円、クリエイター向けのデザイナー小間(3m×2m)が10万5000円となる。出展申込締切りは2009年5月31日(日)(予定小間数になり次第締切り)。 ![]() 会場イメージ(予定)
(2008/12/09) |
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