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ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパンが関東ショールーム開設
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![]() ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパン株式会社(本社=兵庫県神戸市 アルミン・ラッツヴィル代表取締役)は、フソー株式会社(本社=奈良県桜井市 桑原 柾人社長)と共同で、業務拡大戦略の一環として、去る11月18日(火)関東ショールームを開設した。
かねてから要望の多かった関東圏を中心に東日本全体の拡販を積極的に進めるため、また、事業のより効果的な展開を図るために交通の便に恵まれたさいたま市に進出拠点を置き、主に東日本の顧客にとって、より身近で良きパートナーとなることを目指す。特に関東ショールームでは家具製造にフォーカスし、小ロット・多品種・短納期・高品質の生産体制を実現する機械設備を展示。家具製造業者にとって有益なソリューションを提示する。 オープニングセレモニーで挨拶したアルミン・ラッツヴィル代表取締役は「世界の経済は決して良くないが、こうした難しい時こそ前向きになるべき。今まで現物を見せることができなかった東日本でショールームができたことは、ヴァイニッヒの新しいソリューションを提案するために非常に大切なこと」と説明した。 関東ショールームには、新型高機能モルダー「パワーマット400−018」、ノコ割り仕様モルダー「ユニマートゴールド−002」、自動クロスカットソー「オプティカットS50」、高性能ギャングリップ「KM310M」、多目的ランニングソー「フレキシリップ」を出展。またフソー側からは、アーテンドルフ社スライドソー「F45 ELMO 4」、「F45 ELMO 3」、「F45」、「new WA 80」、「WA 80」、「WA 6」、ホルツヘル社エッジバンダー「Sprint 1310−6」、「UNO 1302」が展示されている。 ![]() 「新型高機能モルダー"パワーマット400−018" 」(写真左) ![]() 「自動クロスカットソー"オプティカットS50"」(写真左) 関東ショールームは、ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパンとフソーの共同運営の形となり、19日〜22日の4日間はオープンハウスとして代理店とユーザーに開放された。場所はJR武蔵野線東浦和駅より徒歩10分、東北自動車道・浦和ICより約3.8km、東京外環自動車道・川口中央ICより約4.3kmに位置する。
(2008/12/05) |
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