WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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リニューアルされた「IFFT/インリテリア ライフスタイル リビング」
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社団法人国際家具産業振興会(小菅康正会長)とメサゴ・メッセフランクフルト株式会社(広瀬明洋社長)との共催になる第1回「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」が11月19日〜22日の4日間、東京ビッグサイト東ホール1・2・3ホールにて開催された。国内最大の家具見本市である「東京国際家具見本市(IFFT)」と、最新のデザイン・インテリアが一堂に集う見本市「インテリア ライフスタイル」の2つの見本市の特徴を融合してのリニューアルとなり、その動向が注目されていた。 ![]() IFFT/インテリア ライフスタイル リビング開会式 主催社の発表では、4日間の来場登録者数合計は、2万6912名と前年の2万2772名を18%ほど上回った。出展者総数は海外14カ国を含む367社。旭川工芸ブランディング推進委員会、(財)石川県デザインセンター、(財)大川総合インテリア産業振興センター、加茂商工会議所、(財)徳島市地場産業振興協会、(財)備後地域地場産業振興センターといった地域ブランドによる団体出展のほか、造船の街長崎から船舶で使用する家具を製作する技術を応用した家具ブランド「AJIM(川端装飾)」、アルミニウムを使用した住宅・建築材メーカーのSUSなど、斬新な家具ブランドの出展が見られた。
新生となった「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」は、特別企画として世界の著名ホームテキスタイルエディターと日本のライフスタイルブランドによるコラボレーション展示や、来年1月にドイツで開催される「ハイムテキスタイル(heimtextil)」で発表される翌シーズンのトレンドテーマのプレビュー展示が会場メインに配置され、さらにその中央部にはheimtextil TRENDSのテーマに基づいて構成されるカフェ「TREND CAFE」がラウンジスペースとしてレイアウトされるなど毎年6月に開催されている「インテリア ライフスタイル」の手法に沿ったものとなり、昨年までの家具を中心とした「東京国際家具見本市」からホームテキスタイル、照明、テーブルウエア、各種インテリア製品の割合が増加したインテリア総合見本市へと変貌した。 ![]() 国内家具メーカーは、東3ホール中心にレイアウトされ、全面カーペットが敷かれた2万5690uの会場の一画を占めた。同じく東3ホールに設けられた特別企画となる日本の生活関連製品(日用品)を世界に向けて発信するsozo_commには、来年4月のミラノ・サローネへ出展することになる家具の部門の二次審査を通過した6社のうちイヨベ工芸社、カリモク家具販売、飛騨産業、マルイチセーリング、マルニ木工が審査対象製品を含む自社商品を展示した。 次回2009年度の開催予定は12月2日(水)〜となり、11月11日(水)〜13日(金)に開催を予定しているJAPANTEX2009や9月に会期を移す日経住まいのリフォーム博2009とは別の時期の開催となる。
(2008/12/04) |
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