WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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第15回マレーシア国際家具見本市が2009年開催へ向けスタート
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![]() 2009年3月3日〜7日の開催に向けスタートを切ったマレーシア国際家具見本市(MIFF)には、世界中から500以上の出展企業が集結する。 来年、15回目の開催となるMIFFは、さらにその規模を拡大し、プトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)とマトラーデ・エグジビション&コンベンション・センター(MECC)のマレーシア最大の2つの見本市会場において8万u以上の展示スペースに展開されることになる。 ![]() 常にバイヤーとメーカーの双方に、家具の最新デザイン、スタイル、トレンドを提供するプラットホームとして機能。多種多様な家具とファニシングのアイテムは、来場者が期待しているとおりの高いクオリティと優れたデザインとなることが約束される。 MIFFは、業界のトレンドを推し量ったり、ビジネスの状況に応じて、新たな戦略を練るのに最適な場所と言える。ここでは家具製造業者が、実際の顧客の趣向を調べることもできるし、バイヤーが望む物全てを提供することができる。リビング&ダイニングセット、キッチンキャビネット、子ども用家具からオフィス家具、オケージョナルチェア、公共施設用まで、どんな好みであろうと、あらゆる文化の人々の多様なニーズに合致した製品を見つけることができるからだ。
世界中からの家具メーカーやサプライヤーにとってMIFFは、重要な見本市であり、その参加者は毎年増加している。メーカーとのダイレクトな取引や、工房や工場への訪問のチャンスも多い。バイヤーにとってサプライヤーのリストを増やす絶好の機会となり、またメーカーにとっては、新しい市場を探すまたとないチャンスとなる。 来場者へスムーズな手続きのために、オンラインでの事前登録や宿泊予約などのサービスも実施。MIFFは、来年度もバイヤーにとって見逃せないイベントスケジュールとなるはずだ。
(2008/11/17) |
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