WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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アメリカ広葉樹 ハング・タグ・プロモーション
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![]() アメリカ広葉樹輸出協会(辻 隆洋日本代表)は、11月27日(木)〜12月2日(火)まで新宿・リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEプラザにおいて「AMERICAN HARDWOOD FURNITURE SHOWCASE 2008 アメリカ広葉樹ハング・タグ・プロモーション協力企業展示会」を開催する。 アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は、海外のユーザーや輸入企業に対しアメリカ広葉樹に関する情報提供と技術的支援を目的に設立され、アメリカ合衆国農務省海外農業局(FAS)木材輸出促進のプログラムの一環として、さまざまな活動を行っている。 ハング・タグ・プロモーションはAHECが2000年夏から展開しているプロジェクトで、環境問題が注目される日本市場において、アメリカ広葉樹が適切な森林管理のもと安定供給可能な木材であることを認識し、積極的に活用していこうというもの。現在33社が参加しており、このうち今回の展示会には19社から各社のアメリカ広葉樹を使用したオリジナリティーに溢れる家具を展示する。 参加予定は、朝日ウッドテック株式会社、株式会社井上材木店、株式会社いまだ、カリモク家具販売株式会社、株式会社サンコー、立野木材工芸株式会社、株式会社天童木工、土井木工株式会社、東亜林業株式会社、有限会社戸山家具製作所、ナガノインテリア工業株式会社、有限会社野中木工所、光家具工業株式会社、冨士ファニチア株式会社、株式会社堀田木工所、松井木工株式会社、株式会社丸庄、株式会社マルニ木工、若葉家具株式会社(五十音順)の19社で、トラディショナルな家具からシンプルモダンな家具まで多種多様な家具が出品される。 アメリカ広葉樹の素材感をそのまま家具に生かしたものやファブリックとあわせたもの、手にとって使える小物など木材が持っている暖かさと実用性を感じることができる展示会となる。 また、今回展示される家具を「American Hardwood Furniture Showcase」という一冊の小冊子にまとめ、来場者に無料配布、適切な森林管理がなされているアメリカ広葉樹を家具や内装材として有効利用できることを日本のユーザーに理解してもらい、さらなる需要拡大につなげる。 「アメリカ広葉樹ハング・タグ・プロモーション協力企業展示会」概要 開催日時:11月27日(木)〜12月2日(火)10時30分〜19時
(2008/11/17) |
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